Apple WacthのS1チップはA5プロセッサと同等の性能!バッテリー駆動時間は19時間以下?

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Appple Watchのバッテリーは毎晩充電する必要がある

毎晩の充電が必要になるほどApple Watchのバッテリーの持ちがそれほど良くないことはティムクックCEOが過去に明らかにしていますが、実際のApple Wacthのバッテリー駆動時間を下回る可能性もあると9To5Macが伝えています。

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S1チップはA5チップ並の性能がある!

Apple Watchには専用のプロセッサとなるS1チップが搭載されますが、S1チップの性能はiPhone 4やiPad2に搭載されているデュアルコアのA5プロセッサと近い性能を持っておりRetinaディスプレイを秒間60フレームでの表示をさせることができるそうです。

Apple Watchの画面解像度は「272×340ピクセル」と「312×390ピクセル」であることから、今となっては遅いA5チップの性能でも十分に通用するレベルといえるかもしれません。

バッテリー駆動時間は通常の使い方で19時間以下

また、Apple Watchは「SkiHill」と呼ばれるiOSの簡易バージョンのOSで動作し、専用で開発されたS1チップと組み合わせられ素晴らしい性能を発揮するようです。

ただ、バッテリー容量の少ないApple WatchでS1チップに大きな負荷を掛ける作業をするとあっという間にバッテリーが消耗してしまい2.5〜4時間程度でバッテリーを使い果たしてしまうそうです。

これは困りましたね。

4時間ほどバッテリーを持ったところで1日の活動を計測するという目的を果たすことはできません。待機時間で3日程度は持つことを目標に開発されているようですが、付けているだけでは何の意味もなく、せめて行動のトラッキングくらいはしたいところです。

普通にApple Watchを使っている状態でのバッテリー駆動時間は19時間程度になるのではないかとみられていますが、初代のAoole Watchでは19時間に届かない可能性もあるとのことで第2世代のApple Watchで何とか届くかもしれないというレベルのようですね。

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充電時間も遅い?

バッテリー駆動時間が少なくても充電が早ければまだ救いはあるのかなと思いますが、残念なことにApple Watchの充電はとても遅いんだそうです。

電磁誘導充電

これは電源ケーブルを接続するのではなく電磁誘電充電システムを採用していることから、供給する電力量が少ないことが原因となっているのかもしれません。新しい技術故に実用性に欠ける部分があるのは仕方のないことですが…。

専用のモバイルバッテリーなどが登場するかもしれませんね。

3000台のApple Watchでテスト

AppleがApple Watchの発売を2014年後半から2015年に変更した理由がバッテリー駆動時間が短いことだったようですが、かなりの苦戦を強いられているようです。

現在は約3000台のApple Watchを使って様々なテストが実施されているようです。アメリカでは2015年3月には発売されるので、そろそろ量産体制に入ってもいい頃合いです。バッテリーの問題がどこまで解決されているのでしょうか。

追記:2015年4月にApple Watchの販売が開始されました!

2016年9月にリリースされるwatchOS 3では、アプリの起動速度が改善されて使い勝手はかなり向上することが明らかになっています。また、秋ころには第2世代となるApple Watch 2がリリースされるのではないかという情報もあり、今後に期待です。

9To5Mac
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