S1チップに独自フォント採用、Apple Watchへのテクノロジーのこだわりが凄い!

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Apple Watchのフォントは独自開発

出るぞ!出るぞ!といわれ続けなかなかその姿を見せることがなかったAppleのスマートウォッチとなる「Apple Watch」。この製品は隅々までApple精神がつぎ込まれた製品であることがよく分かります。

この秋に正式リリースされるOS X Yosemiteの文字はより細いHelvetica Neueに変更され、文字が見難くなったなどの声も聞こえますが、Apple Watchに採用されているフォントはHelvetica Neueでもなければ、OS X Mavericksまで採用されているLucida GrandeでもないとGizmodoが伝えています。

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Apple Watchで採用されたフォントはAppleが独自に開発した新しいフォントで「我々は最大限の読みやすさを保証するフォントを開発する所までこだわった」と発表しているのです。

このフォントはとにかく時計という小さいデバイスでも視認性がとてもよいことを前提に開発されたフォントで歩いている時でもちょっと目を下げれば受信したメッセージの内容が分かるようになっているそうです。

今のところこのフォントに名前はないそうですが、確かにとても見やすいフォントでセンスを感じてしまう素晴らしいフォントに見えます。ただ、日本でApple Watchが発売された時に、日本語がどのように表示されるのか…Helvetica Neueで表示される可能性もありそうでちょっと怖いですね。

追記:アップルの公式ホームページのフォントが新しくなっており「Apple TP」というフォントが採用されています。もしかしてこのフォントがApple Watchに採用される可能性もあるのかも??

プロセッサも独自開発

Apple Watchはこの小さなデバイスの中で音楽、メッセージ、音声アシスタントSiriをも動作させてしまうほど高性能なプロセッサは採用されています。しかし、このプロセッサもApple独自開発の今までにない全く新しいチップとなっています。

このチップを「S1チップ」とAppleは呼んでいますが画像を見ただけで普通のプロセッサの形とは違う事は明らかです。

S1

通常はプロセッサがあってその他の細かい部品をロジックボード上で接続することでひとつの製品が完成しますが、Apple Watchは衝撃、摩耗から電子部品を守るために完全に樹脂の中に密封させるという手法をとっています。

Apple Watchのテクノロジーを見ていくといかにAppleがゼロから時間をかけてこの製品を開発していたかがわかりますね。このS1チップがどれほどのパフォーマンスを誇っているのかは未知数ですが、専用に開発されたチップともありApple Watchとの相性は抜群でスムーズのアプリを動かすことができるのではないでしょうか。

また、専用に開発されたチップということもあり驚くほどの低消費電力を実現していることも想像できます。この技術がいずれiPhoneやiPadに採用されているAプロセッサにも生かされてくるのかもしれません。

http://itstrike.biz/apple/iwatch/16557/

Apple Watch
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