iPhoneがフリーズして操作できなくなる不具合!コントロールセンターのボタン同時押しで発生!

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ある操作でiPhoneがフリーズする不具合が見つかる

iOS10のコントロールセンターである3つのボタンを同時に押すと動作がフリーズして、しばらくの間、操作することができなくなる不具合が発見されました。

バグを発生させる方法としては、iPhoneやiPadの画面で下から上にスワイプすることで起動できるコントロールセンター内の「おやすみモード」、「Air Drop」、そして「懐中電灯、タイマー、電卓、カメラ」のいずれかのボタン、3つを同時にタップすることで、操作することができなくなると不具合です。

iPhone バグ

操作できなくなるのは時間にして10秒程度で、フリーズ後にしばらく待っていると画面が真っ暗になって処理中のアイコンが表示され、ホーム画面が再び表示されて通常状態に戻ります。

実際に試して見たところ、タイミングを合わせてボタンをタップしないと発生しませんし、特定の3つのボタンが同時に押される可能性は皆無と言ってもいいでしょう。

もし、同時に押されたとしても少しの間、iPhoneが使えなくなる程度の影響なので、確かに不具合なのは間違いありませんが、深刻な不具合とは言えなさそうですね。

iOS10.3.2 betaでも不具合が発生している

現在、開発者などに提供されているiOS10.3.2 betaでも、同不具合が発生していることから、次期アップデートで改善される可能性は低いようです。そもそも、Appleもこの不具合に気付いているのか、疑問があるところではあります。ただ、今回、記事になったことで不具合を認知したと思うので、次期アップデートで改善されるかもしれませんね。

9To5mac
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