非正規リペアショップでiPhoneのディスプレイを修理してもAppleの保障適用対象内に(条件あり)

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Appleが保障適用対象範囲を変更か

これは、町にあるスマホリペアショップにとっては朗報かもしれません。AppleがiPhoneの修理の保障適用対象を見直すようで、Apple非正規のリペアショップがiPhoneを修理したとしてもAppleの保障適用対象を維持することができるようになります。

iPhone7とiPhone 7 Plus

サードパーティーリペアショップで修理しても保障適用対象に

今までは町にあるスマホ修理ショップにiPhoneを持ち込んで割れてしまったiPhoneのディスプレイを交換して修理した場合はAppleの保障適用対象から外れてしまい、修理後にディスプレイ以外の部分の故障についても保障を受けることができませんでした。

しかし、今後はディスプレイを交換したところ以外に関してはAppleの保障適用の対象になるようになり、例えばディスプレイをリペアショップで交換した後にTouch IDの調子が悪くなったとしてもAppleの保障を受けることができるようになります。

ただし、Apple非正規のリペアショップが修理したことで故障してしまった場合はAppleの保障適用の対象期間内だったとしてもユーザー側が修理費用を負担しなければいけないので注意が必要です。

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これは正式に発表されたことではありませんが、MacRumorsによると米国とカナダで確認されたそうで他の地域も同様に保障適用範囲が変更されている可能性があるようです。

iPhoneは落としたらディスプレイが割れてしまう可能性が非常に高いので、長くiPhoneを使いたい人はAppleCare+に加入しておいた方がいいのかもしれません。

AppleCare+ 加入のススメ

価格は14,800円と少々高いですが、AppleCare+に加入することで保証とサポートがiPhoneの購入日から2年間に延長することができ、画面割れなら最大2回まで3,400円で交換することができるので、よく画面を割ってしまう人はリペアショップに持ち込むよりも安くつくこともあるかもしれません。

過去にiPhone 6 Plusの画面を割ったことがあり、Appleのオンライン修理から申し込みをしたことがありますが、簡単に処理することができましたよ。

MacRumors
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