歴代iPhoneとiPhone7のパフォーマンスを比較した動画が凄い!

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歴代iPhoneとiPhone7の動作比較動画

iPhone7とiPhone7 Plusが発売されたことで2007年に初代iPhoneが登場してから15機種ものiPhoneがリリースされたことになりますが、EverthingAppleProが全てのiPhoneの動作速度を比較した動画を公開しました!

iPhoneシリーズ

Appleは公式でiPhone7は初代iPhoneから比較してCPUの性能は120倍、GPUの性能は240倍も向上していると発表していますが、比較動画ではいかにiPhone7の操作性が向上しているかが良く分かるものとなっています。

今回、調査した項目は、電源を入れてからの起動時間、CPU性能、GPU性能、HTML5の描画速度、スピーカーの音量、高負荷状態の本体の熱さ、Touch IDの認識速度、カメラの性能などとなっています。

電源を入れてからの起動速度

左から初代iPhoneとなっており右に行くごとに新しいiPhoneとなり、最後にiPhone7 Plusが並んでいます。

iPhone 電源起動速度

起動速度は1位がiPhone7、2位がiPhone SE、3位がiPhone6s Plusとなっています。iPhone7 Plusに起動速度が遅いのが意外でしたね。一番遅かったのはiPhone4sとなりましたが動作が遅いiOS9がインストールされていることも影響しているのかもしれません。

CPUとGPUの性能

CPUの性能は当然ながらA10チップを搭載しているiPhone7とiPhone7 Plusが一番性能が良いという結果となっています。初代iPhoneが143でiPhone7が3423ですから約24倍ほど性能が向上していることが分かります。120倍には到底及ばない数字ですが、あくまでベンチマークスコア上の結果はこうなるということでしょう。

iPhone CPUの性能

GPUの性能もA10チップを搭載しているiPhone7とiPhone7 Plusが独走です。

GPU性能 iPhone

64bit化を果たしたiPhone5s(A7チップ)と比較しても3倍もの性能が向上していることに驚きですが、これをフルに活用出来るアプリは限られているのかもしれません。

HTML5の描画速度

HTML5の描画速度については、iPhone5くらいからほぼ同じ数字になっているでしょうか。

iPhone HTML5

しかし、iPhone6s/6s PlusとiPhone SEでは2GBのRAMを搭載した影響もありSafariの動作は格段に向上していると思います。

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スピーカーの音量

スピーカーの音量を計測機で計測した結果、ステレオスピーカー化されたiPhone7とiPhone7 Plusはダントツで音量が大きいことが確認できます。

iPhone 音量スピーカー

カメラのシャッター音やスクリーンショット音が爆音になってしまい困ったという方はiOS10のバグを使った消去法があるので参考にしてください。

高負荷状態の本体の熱

高負荷状態にしたiPhoneの本体上の熱を計測機で計測した結果、プラスチックボディのiPhone5cが一番本体に熱を持っていることが確認できます。iPhone5cはA6チップを搭載していますが、同じくA6チップを搭載しているiPhone5は低い温度になっていることを考えると、アルミボディはいかに放熱性が高いかということが証明される結果と言えそうです。

iPhoneの熱

iPhone7 PlusよりもiPhone7の方が本体熱が高くなるのは少し意外ですね。本体サイズが小さいからなとも思ったのですが、iPhone6sの場合はiPhone6s Plusの方が高い温度になっています。ジェットブラックは熱が篭りやすいのかな?

Touch IDの認識速度

指紋認証のTouch IDが搭載されたiPhone5sからの比較となりますが、認識速度が速かったのは意外にもiPhone6s PlusとiPhone6sでした。

iPhone Touch ID 比較

確かにiPhone7は指紋認識が遅いと感じるところがあります。ソフトウェア式のホームボタンになったことが影響しているのでしょうかね。

カメラの性能

カメラ(iSight)の性能も比較しています。ここでは抜粋して紹介をします。初代iPhoneのカメラはとりあえず撮影が出来る程度のカメラと言ってもいいレベルですね。

iPhone カメラ 夜間
iPhone

しかし、バージョンアップを重ねるごとにカメラの性能は向上しiPhone5sでは夜間でもかなり綺麗に撮影することができるようになります。

iPhone5s カメラ 夜間
iPhone5s

iPhone6sではノイズもかなり低減され、さらにレンズやセンサーの改良が進み、プロセッサの性能向上などから夜間でもブレにくい写真を撮影することが可能に。

iPhone6s カメラ 夜間
iPhone6s

iPhone7ではさらにカメラのレンズが明るくなりイメージセンサーも新しいものが搭載された子により、夜間の雲の光の反射具合もしっかりと撮影できていることが確認できます。

iPhone7 Plus カメラ 夜間
iPhone7 Plus

iPhone7 Plusではデュアルカメラレンズシステムにより背景をボカすことができる機能が搭載されるなど、スマートフォンで撮影したとは思えないくらいの高画質を実現できます。これはiOS10.1からの新機能となっており正式リリースが待たれるところですね。

以下の動画で一連の試験を見ることができます。

iPhone7とiPhone7 Plusはホームボタンが物理ボタンからタッチセンサー式に変更されiPhoneの歴史を変えたとも言えるデバイスです。最初は操作感に違和感がありましたが、かなり慣れてきて力を入れなくてもクリックすることができること、押しすぎて壊れるという不安感がないことから、いままで以上にホームボタンを使っているように感じます。

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