iPhone7 PlusのベンチマークスコアよりA10 FusionはA9Xより高性能で3GBのRAMを搭載か!

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iPhone7 Plusのベンチマークスコアが公開

iPhone7はA10 Fusionプロセッサを搭載しておりどれほどの性能を持っているのか気になるところですが、Geekbench BrowserにiPhone7 Plusと思われるGeekbenchスコアが公開されています。

iPhone7 A10 fusion

このスコアが本物かどうかは不明ですが、モデルナンバーがiPhone7 Plusを示す「iPhone9,4」となっており、開発者などに公開されているiOS10のGM版のバージョンとなる「iOS10.0.1」の表記がされていることから本物である可能性は高そうです。

iPhone 7 Plus geekbench

A10 Fusionプロセッサはクアッドコアですが、表記は「ARM @ 2.23 GHz
2 processors」となっていたり謎の部分もありますが、A10 Fusionプロセッサの4コアは高性能コア2つと高効率コア2つの4つコアで構成されていることからこのような表記になっているのかもしれません。

RAMの容量に関しては以前からiPhone7が2GB、iPhone7 Plusはデュアルカメラシステムを動かすために3GBになるのではと指摘されていましたが、ベンチマークスコアの結果に3GBのRAMが搭載されていることが記載されています。

やはり、iPhone 7 Plusは3GBのRAMを搭載しているのでしょうか?(追記:iPhone7 Plusは3GBのRAMを搭載していることが明らかになっています。)

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性能はiPad ProのA9Xより上!

性能はシングルコアスコアが3233、マルチコアスコアが5363となっておりスコアはiPad Proに搭載されているA9Xのシングルコアスコアの3009よりも高いスコアとなっています。

iosgeekbenchscores-800x490

9.7インチのiPad ProはA9Xプロセッサを搭載していますがRAMの容量は2GBなので、iPhone7 Plusに3GBのRAMが搭載されることにより、iPhone7 Plusの性能はiPad Pro 9.7よりも高性能となりすべての動作においてキビキビとした操作感を得ることができることになりそうです。

A10 Fusionは高性能なコアを2つ、高効率なコアを2つ搭載した4コアプロセッサであることが明らかにされていますが、この4つのコアを効率良く使用することで、iPhone6のA8チップよりもCPUが2倍、GPUが3倍高速化しつつ、iPhone6sよりも最大で2時間、iPhone6s Plusよりも最大1時間も電池の持ちが良くなっています。

iPhone7とiPhone7 Plusのレビュー記事を書いたのでぜひご覧下さい!

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MacRumors
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