Appleの2016年1〜3月期決算、大幅マイナスもiPhone SEの販売は好調!

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iPhone SEは供給が追いつかない状況に

Appleが2016年第2四半期(2016年1〜3月期)の決算を発表し、iPhoneの販売台数が前年度比で約1,000万台減少しiPhoneの失速もささやかれています。そんな中で、ティム・クックCEOは3月31日より販売がスタートした「iPhone SE」が思っていた以上に売れていることを明らかにしました。

iPhone SE ロゴ

「iPhone SE」は「iPhone 5s」のデザインをそのままに内部スペックを最新バージョンにグレードアップしたモデルですが、価格が16GBモデルが47,800円から購入することが可能となっています。日本のAppleのオンラインストアでも、人気となっているのか現在購入した場合は「2〜3週」の納期となっており供給が追いついていない状況となっています。

ティム・クックCEOは早く出荷できるように最善の策を講じているとコメントをしているようですが、「iPhone SE」は特に中国での人気が高いことからその影響が日本や米国などの出荷状況に影響を与えているのかもしれません。

デバイス別売上高 16年第2四半期(1〜3月期)

iPhone、iPad、Macの売上高は以下のとおりです。

売上高 505億5,700万ドル(-13%)
純利益 105億1,600万ドル(-22%)
iPhone販売台数 5,119万3,000台(-16%)
iPhone販売台数 5,119万3,000台(-16%)
iPad販売台数 1,025万1,000台(-19%)
Mac販売台数 403万4,000台(-12%)

すべてのデバイスで売上高が低下しており、iPhone 6sシリーズがiPhone 6シリーズを上回ることができなかったと言うのが大きな要因と言えそうです。

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地域別の売上高 16年第2四半期(1〜3月期)

地域別の売上高は以下のとおりです。

アメリカ 190億9,600万ドル(-10%)
ヨーロッパ 115億3,500万ドル(-5%)
日本 42億8,100万ドル(+24%)
中国 124億8,600万ドル(-26%)
アジア太平洋地域 31億5,900万ドル(-25%)

世界的にも売り上げが大きく低下していますが、意外にも日本は前年期比24%増という結果となっており、まだまだiPhoneの人気は根強いということなのかもしれません。ただ、大手通信3社は実質0円の販売戦力を辞めざるえない状況になったことからAppleにとっては厳しい状況の追い込まれる可能性はあるのかもしれません。

iPhone SEの売上高が反映されるのは2016年第3四半期(2016年4〜6月期)からとなりますが、盛り返すことができるのか注目ですね。

AppleMacRumors
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