iPhone7のA10プロセッサはTSMCが独占的に製造供給か

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A10プロセッサはTSMCが独占供給か

次期iPhoneに採用されるA10プロセッサはTSMC製のみになるのでしょうか。

iPhone 7に搭載されるプロセッサ「A10チップ」は次世代のシステムオンチップ(system-on-chip)を設計するために、長年パートナだったSamsungを解消し台湾のTSMCに依存することになると伝えられています。

Apple A10プロセッサ

次期モデルとなるiPhone 7に採用されるプロセッサの名称は今までの命令規則が続くことになれた「A10」と呼ばれることになりますが、TSMCはA10プロセッサの製造独占権を獲得したとのこと。

現行モデルのiPhone 6sシリーズに採用されているA9プロセッサはTSMCとSamsungの二つのメーカーが製造したものが混じった状態で、TSMCは全体の70%の製造を受け持っており、iPhone 7のA10プロセッサにて再び完全にTSMCが製造をすることになるのでしょうか。

もし、そうなればメーカ間により性能誤差を極限まで少なくすることはできますが、1社に頼ることによってもし何らかのトラブルが発生した時に多大な損害を被ることになるデメリットもあります。

A10プロセッサは10nmプロセスルール技術を採用するようで、さらに高性能化、特にプロセスルールが微細化することにより省電力化が期待できそうです。ただし、バッテリーの容量が少なくなる可能性も高いので単純にバッテリー駆動時間が延びるということには結びかないかもしれませんが…。

Appleinsider

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コメント

  • 現行のモデルより、薄くなればバッテリー容量は減るでしょう。

    A8ってサムスンも製造してましたよ

    • Re/codeってサイトがA8チップの製造は60%をTSMC、40%をサムスンがって書いてます。

      Teardown Shows Apple’s iPhone 6 Cost at Least $200 to Buildってタイトルの記事です

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