次世代iPhoneのカメラレンズはフラットに?超小型化設計の特許を取得!

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Appleがレンズの出っ張り問題を解決する特許を取得

Appleがカメラのレンズを超小型化するための特許を取得したことが米国特許商標庁の発表により明らかになりました。iPhone 6/6sではカメラが出っ張ったデザインになり賛否両論となりましたが、将来のiPhoneやiPod Touchにおいては再びフラットなカメラレンズが戻ってくることになるかもしれません。

iPhoneのカメラ

レンズの特許は「Small form factor high-resolution camera(小さい形状の高解像度カメラ)」という名称で取得されており、非常にコンパクトに設計されておりレンズは球状形状で形成され、さらにイメージセンサーも球状にすることで2mmという厚さでレンズとしての機能を持たすことができる技術となっています。

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ただし、このレンズで映し出された画像は歪んでしまうことからソフトウェア技術によって補正することによって普通の写真が撮影できるようになっているようです。

次世代iPhoneのカメラはスッキリデザインに?

iPhoneはiPhone 5sまではフラットで出っ張りのないシンプルなカメラレンズを採用してきましたがiPhone 6/6 PlusとiPhone 6s/6s Plus、iPod Touch 5/6においてはカメラレンズが出っ張ったデザインに変更されました。理由は明らかではありませんが、薄さと部品の厚みの兼ね合いでこのようなデザインになってしまったことが想像できます。

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今回の特許で独自構造でレンズの薄型化ができないか模索していることが明らかになったことで、Appleとしても出っ張りレンズをどうにかしたいという考えはあるということなのでしょう。次世代のiPhoneでは再びシンプルなデザインが実現する可能性は高いのかもしれません。

できれば2016年モデルのiPhone 7から実現してほしいところではありますが。

現在のイメージセンサーはソニー製のものが採用されていますが、ソニーに製造をしてもらうことになるのか、それともAppleが他のメーカーに製造をさせるのか、気になる点ではありますね。

ちなみに、過去に背面カメラと前面カメラを一つのイメージセンサーにまとめてしまおうという特許出願を2015年4月にしています。Appleはカメラメーカーではないのですが、新技術を追い求めて開発をしているところが凄いですね..。

AppleInsider
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