iPhone5s以前のユーザーにiPhone6sへの乗り換えを促す広告をApp Storeで配信開始

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旧モデルのiPhoneのApp StoreはiPhone 6sの広告が

iPhone 6sの売れ行きがあまりよろしくないということなんでしょうか。Appleが旧機種のiPhoneを利用しているユーザーに対してApp Storeを開くとiPhone 6sへの買い換えを促すポップアップ広告の配信を開始し始めたとようです。

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iPhone 6sへの買い換えを促す広告は「ridiculously powerful(途方もなくパワフル)」というッキャッチともに表示されており、iPhone 5sやiPhone 4sを利用しているユーザーに対して広告が配信されているようです。広告が配信されたのはiOS9.2へのアップデートをきっかけではないかと見られています。

日本ではバナー広告の模様

試しにiOS9.2をインストールしたiPhone 5sとiPhone 4sからApp Storeにアクセスをしてみましたが、ポップアップ広告の表示はありませんでしたが「おすすめ」の上のバナーの一部にiPhone 6sの広告が表示されるようになっていました。

iPhone 5sとiPhone 4s

iPhone 6やiPod Touch 6ではこのバナーが表示されることはありませんでした。情報によるとポップアップ広告が表示されているようですが、日本においてはバナー広告と控えめにしているということなのかもしれません。

ポップアップ広告だったらかなり邪魔ですが、まあ、これぐらいなら邪魔にもならないので問題ないかなと思います。

最新モデルへの乗り換えを促進

Appleとしては旧モデルを利用しているユーザーに対しては最新モデルのiPhone 6s/6s Plusに乗り換えをして欲しいという思いがあるのは確かでしょう。ただ、iPhone 4sは3.5インチ、iPhone 5sは4インチと本体サイズが小さいモデルとなっており、このサイズを好んで使用している場合も考えられます。

ディスプレイサイズが大きくなることで利便性が高くなることは間違いありませんが、操作性に関しては片手では利用することができなくなるため不便と感じる方がいることも事実。果たして、この広告がどれほどの効果があるのか疑問を感じるところでもあります。

Appleは2016年に4インチ型の新型iPhone 7cを投入するという情報もあるので、それが発売されてからでいいようにも感じますね。

追記:2016年7月

2016年3月31日に4インチ型のiPhone SEが発売されました。これはiPhone 5sをベースの内部スペックを強化したモデルとなっており、小型のiPhoneを求めているユーザーにとっては新たな選択肢が増えたことになります。

Apple Insider

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