iPhone6sの機種変更プログラムは本当にお得なのか比較してみた

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各社の機種変更プログラムについて

iPhone6s/6s PlusがNTTドコモ、au、ソフトバンクの各3社より発売を開始するにあたり、各社とももに機種変更をしやすくなるオプションを発表しています。

各社の機種変更プログラムの名称は以下の通りでいずれも月額300円でオプションに加入することができます。

  • NTTドコモ:機種変更応援プログラム
  • au:アップグレードプログラム
  • ソフトバンク:機種変更先取りプログラム

あくまで加入してからの話なので、iPhone6s/6s Plusを購入してから1年後の2016年のiPhone7の時に機種変更がし易くなるというもの。

12ヶ月利用で機種代金が免除される

機種変更プログラムに加入することで契約をしてから18ヵ⽉同じ機種を利用した際に19ヵ⽉月⽬目以降(7ヶ月間)の機種代金が免除されるというものです。さらに、前倒し料金として2,000円を支払うことで12ヶ月間の利用でも機種代金が免除されることになります。さらにiPhone 6s/6s Plus限定で2015年12月31日までの申込みで前倒し料金2,000円は無料となります。

仮にソフトバンクのiPhone6sの16GBモデルを「新規・のりかえ(MNP)」で購入し、機種変更プログラムを適用させた場合は端末代金(12ヶ月間)は以下の通りとなります。

  • iPhone 6s 16GB:648円 × 12ヶ月 = 7.776円
  • 機種変更プログラム:300円 × 12ヶ月 = 3,600円
  • 前倒し料金:0円(2015年12月31日までの申込みで無料)
  • 合計:11,376円(12ヶ月間)

機種変更プログラムを適用しないで24ヶ月使い続けた場合は…

  • iPhone 6s 16GB:648円 × 24ヶ月 = 15,552円(24ヶ月間)

となります。

つまり、24ヶ月の間、iPhone 6sを使い続けるよりも1年後に最新機種となるiPhone 7に乗り換えた方がお得に乗り換えることができるということになります。

機種変更プログラムを適用しないで12ヶ月使い続けて機種変更した場合は…

  • iPhone 6s 16GB:648円 × 12ヶ月 = 7,776円(12ヶ月間)
  • iPhone 6s 16GB 残金:34,020円(12ヶ月間)
  • 合計:41,796円(12ヶ月間)

となります。ヤフオクなどで売却すれば41,796円の機種残金は回収することができると思いますが手間などを考えると、機種変更プログラムを利用した方がいいのかもしれませんね。

還元方法

NTTドコモは対象端末の割引額分のポイントを付与し端末代を割り引き、auとソフトバンクは通信量から毎月割や月々割から割り引く方式をとっています。

旧機種回収が条件

ただし、古い機種は回収することが条件となっているのと、破損している場合は適用されない場合もあるので注意が必要です。

とはいえ、ずっと同じキャリアにいる予定で古い機種を手元に残しておく必要もないというユーザーは各社の機種変更プログラムを上手に利用して、最新機種に乗り換えをしていったほうがいいかもしれません。また、機種変更をしなかった場合は毎月払い続けていた300円は返金されるので、とりあえず加入しておくのはいいかもしれません。

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