Touch IDで画面をスワイプできるiPhone7のコンセプトデザインが公開

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次世代のTouch IDを搭載したiPhone 7コンセプトデザイン

将来的にiPhoneやiPadに搭載されているTouch IDはさらに進化することが予想されていますが、デザイナーのJermaine Smit氏がそんな機能を元に制作したiPhone7のコンセプトデザインを公開しました!

iPhone7 コンセプトデザイン

実際にAppleはTouch IDの技術で指を動きを細かく感知することが可能となる特許を取得していますが、今回公開されたコンセプトデザインは、Touch ID上で指をスライドさせることで画面をスワイプさせることが可能となったiPhone 7となっています。

Touch IDで画面をスワイプ

Touch IDを利用したスワイプ機能は同コンセプトでは「i Swipe」と呼んでおり、Touch ID上で指をスライドさせることで画面をスワイプすることが可能となっています。

Touch ID スワイプ

もちろん、指紋認証機能は今まで通り搭載されておりロック解除においても、機能を組み合わせて利用できることが想定されます。

次期モデルで感圧式タッチパネルなどの搭載が噂されていますが、Touch IDにまでこのような機能を搭載させてしまうとさらに操作が複雑化してしまうことが懸念されそうです。

本来、iPhoneはシンプルな操作がウケて販売数を伸ばしてきた経緯もありますからね…。

A9Xと2GBのRAM・1200万画素のカメラ

CPUプロセッサはクアッドコアとなるA9Xを搭載し2GBのRAMを搭載するとしています。

なぜ、A10チップでないのかは謎ですが、クアッドコアという部分でデュアルコアのA9プロセッサを拡張したA9Xとしたのかもしれません。

iPhone 7 Concept

また、カメラに関しては背面のiSightカメラは1200万画素のイメージセンサーを搭載しデュアルLEDフラッシュを搭載しています。

デザインがカメラが中央に配置されレンズの周りにLEDを2基搭載する形となっています。(一番上の画像を参照)

前面カメラは400万画素となり120度の広い​​視野角を持つことで自画撮りにおいて優位になるとしています。

ワイヤレス充電に対応

さらに、ワイヤレスの充電にも対応するとしています。

2015年に発売されるiPhoneが「6s」になるのか「7」になるのかは現時点では定かではありません。今回のコンセプトデザインはあくまで2016年に発売されるモデルを想定しています。

Apple Watchでワイヤレス充電が実現しているので2016年モデルまでにはiPhoneにおいてもワイヤレス充電が実用化される可能性はかなり高いといってもいいのかもしれません。

2016年9月にリリースされることが期待されるiPhone 7はiPhone 6sをベースとしたアンテナラインを一部的に撤廃したデザインでヘッドフォンジャックが廃止されるとみられています。

BGR
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