iPhone7にApple Watchのデジタルクラウンを搭載させたコンセプトデザイン!

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Apple Watch風のiPhoneのコンセプトデザイン

Apple Watchには新しい入力形態となるデジタルクラウンが搭載されていますが、このデジタルクラウンがiPhoneに搭載されたこうなるというiPhone7のコンセプトデザインが公開されました。

デジタルクラウンは回すことで画面を拡大縮小をすることができ、画面の小さいApple Watchにとってはっても重要なパーツの一つのなっています。

IPhone 7 デジタルクラウン コンセプトデザイン

iPhone7にデジタルクラウンを搭載することで指紋認証Touch IDを搭載したホームボタンは撤廃されデジタルクラウン内にTouch IDを内蔵することを提案しています。

IPhone 7 デジタルクラウン

iPhone7のコンセプトデザインの仕様も公開されており、2560 x 1440ピクセルのRetina HDディスプレイと搭載し、64bitのA9チップ+M9コプロセッサが搭載されるとしています。

カメラレンズはフラットに

また本体サイズは6.9mmと現行モデルと同じになっていますが、カメラレンジは飛び出すことなくiPhone5sのようにフラットな状態を保っています。

IPhone 7 デジタルクラウン コンセプトデザイン

Apple Watchのデジタルクラウンは画面の大きさが小さいデバイスに合わせ、時計の元々あるパーツであるクラウンをAppleなりに改良したものとなっています。これがそのままiPhoneに搭載されても使い道を見いだすことは難しいのではないのかなーとは思いますが、Touch IDをここに移設するなど面白いコンセプトデザインとなっているように感じます。

ホームボタンを無くすことで本体サイズが小さくなりますし、Apple Watchのように画面を触っただけで画面の表示がされるように仕様が変更されればTouch IDは使い難くなりますが、悪くないかもしれません。

behanceconcept-phones
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