次期iPhone6s/7(2015年モデル)のスペック情報や噂のまとめ

スポンサードリンク
iPhoneの最新情報と噂

iPhone6s/7の情報と噂のまとめ

例年通りなら2015年9月にS付きのマイナーアップデートとなるiPhone6s/6s Plusが発売されるはずですが、今回は大きく進化を遂げる可能性があることから名称が「iPhone7」になるのではないかという噂もあります。

現時点で「iPhone6s/7」について色んな情報が出てきていますがTechradarが今まで明らかになった情報や噂などをまとめています。(15年4月現在)

追記:6月になって新しく入った情報なども追記します。

Iphone6 stock photo

デザインと素材

iPhone6sとして発売される場合は、iPhone6と同じデザインが引き続き採用されることになるでしょう。カラーラインナップにピンクモデルが追加されるという情報もありました。

素材はApple Watch Sportに採用された7000シリーズのアルミニウムが採用され傷に強くなるかもしれません。

ただ、原価が上がるので現状で特に不満のないアルミ素材をわざわざ高い素材に変更するのかという疑問もあります。もし、本体厚みをさらに薄くする場合は7000シリーズのアルミを採用する可能性はあるかもしれません。

http://itstrike.biz/apple/iphone/23113/

画面解像度の向上

ディスプレイの解像度は現行モデルのままという見方が強いようです。

しかし、一部では4.7インチがフルHD(1920×1080)、5.5インチが2K(2560×1440)にアップグレードするともいわれています。

個人的にはこれ以上の高解像度化はあまり意味がないと思っているのですが、どうなるでしょうか。

4インチモデルの復活(2016年モデル?)

4インチモデルが復活するという情報もあります。

iPhone ディスプレイサイズ

プラスチック素材を採用したiPhone 5cの後継機説と、アルミ素材を採用したiPhone 5sの後継機説の二つがり、現時点ではアルミ素材を採用したモデルが2015年モデルではなく2016年に発売されるモデルとして登場するのではないかといわれています。

http://itstrike.biz/apple/iphone/25218/

画面サイズと保護ガラス

4.7インチと5.5インチにプラスして4インチのディスプレイを搭載したモデルが発売される可能性もあります。

現在販売が続けられているiPhoen5sの後継機としてiPhone6cとして登場するという噂もあります。少し前にプラスチック素材のiPhone6cと呼ばれる筐体の画像も公開されていました。

http://itstrike.biz/apple/iphone/23667/

また、Appleの生産委託工場でもあるFoxconnと提携しサファイアガラスの保護ガラスが採用されるという情報もあります。iPhone6/6 Plusの時からサファイアガラスへの挑戦は続けていたと見られており、もし次機種でサファイアガラスの搭載が可能となれば傷の耐久性と高い可視性を得ることになります。

http://itstrike.biz/apple/iphone/20602/

スポンサードリンク

iSightカメラは1200万画素に

AppleはイスラエルのカメラモジュールメーカーのLinXを買収しました。この企業のカメラ技術でもある2つのカメラレンズ使って合成することで一眼レフカメラ並の画質を実現するカメラをiPhoneに搭載するという情報もありました。

ただし、2つのカメラレンズを搭載するということは大幅に設計を変更しないといけないので2016年モデルまでお預けになるかもしれません。

ということで、現時点では背面のiSightカメラはiPhone 4sより固持してきた800万画素から1200万画素にアップグレードするとみられています。さらに、ソニーのRGBWセンサーと呼ばれるものを搭載することで画素数がアップしても暗所でノイズが発生し難い構造になるともいわれています。

A9プロセッサ

iPhone6s/7に搭載される次期プロセッサのA9チップはA8チップよりも15%も小型になりパフォーマンスが20%向上し35%の省電力になり更に効率的になるとみられています。A9チップはSamsungの生産で14nm FinFETプロセス、TSMCの生産で16nm FinFETプロセスで生産される見込みです。

A9プロセッサはサムスン電子、TSMC、Globalfoundriesの3社が受注競争を繰り広げられていると度々伝えられています。TSMCが6月にも出荷を開始するとしていますが、他社も生産を担当しているかどうかはいまいちよく分かっていません。

2GBのRAM

iPhone 6sシリーズは2GBのRAMが搭載されると早い段階で予測されています。これは実際に2014年10月に発売されたiPad Air 2にて2GBのRAMが採用されたことから、iPhone 6sシリーズにおいても2GBのRAMを搭載する可能性は高いとみられています。

さらにLPDDR3からアップグレードされたLPDDR4が採用され転送速度が約2倍となる3.2Gbps、40%の消費電力を低くすることができるともいわれています。

iPhoneシリーズのRAM容量

Apple SIMの搭載

米国のiPad Air2のCellularモデルで初めて登場した「Apple SIM」がiPhone6s/7にも付属するとみられており、SIMカードを入れ替えずにネットワークを変更することが可能になるとのことです。ただし、これは日本で付属する可能性は低そうです。

感圧タッチパネルの搭載

Apple Watchには感圧タッチパネル(Force Touch)が搭載していますが、iPhone6s/7にも採用されるという情報があります。

Iphoneforce touch

AppleはMacBookのトラックパッドにも同技術を採用していることから、一番ユーザー数の多いiPhoneやiPadにも採用する流れは自然といえるでしょう。

少し前までは5.5インチのiPhone 6s Plusだけに採用されるのではないかと言われていましたが、最新の情報では4.7インチのiPhone 6sにも搭載されるのではないかと見られています。

また、大きな機能追加となるため「S付き」モデルではなく「iPhone 7」になるのではないかともいわれています。

http://itstrike.biz/apple/iphone/24330/
http://itstrike.biz/apple/iphone/25368/

16GB廃止で32GBモデルから

現行のiPhone 6シリーズは16GB・64GB・128GBというラインナップとなっていますが、次期モデルにおいては32GBが最低ラインとなるのではないかといわれています。

これにより、容量が足りないからiOSのアップデートができないという問題が解決されるかもしれません。

発売日について

例年通りなら2015年9月に発表され9月下旬〜10月上旬にかけてリリースされることが予想されます。一部ではいつもより早く発売されるのではないかとも予想されています。

新型iPhoneは最新OSを搭載した形で発売されるのが近年の傾向となっており、iOS9がWWDC 2015で発表されiPhone 6sの発売を前に一般リリースされることになります。

ハードウェアだけでなくiOS9の開発状況もiPhoneの発売時期に大きく関わっているので、個人的には早い時期に発売されず従来通りの発売スケジュールなのではないかなと思っております。発売まで半年ほどの期間がありますが、現時点で様々な情報や噂が出てきていますね。このうち、どれだけの情報が当たっているのでしょうかね。

追記:2015年9月にiPhone 6sシリーズ、2016年3月に4インチ型となるiPhone SEがリリースされました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。