iPhone6cはプラスチック筐体を採用?アルミでデザインを統一した3兄弟を期待したいが…!

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Iphone 6c

iPhone 6cはプラスチック製の筐体を採用か

次期iPhoneは、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6cの3モデル体制になるかもしれないとお伝えしましたが、情報元のDIGITIMESが「iPhone 6c」の情報を掲載しており、iPhone 5cと同様にプラスチック製の筐体になる可能性があると伝えています。

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Appleは「iPhone 6c」を投入することでミッドレンジモデルからエントリーモデルを求める新興国への存在感を強めたい思いがあるようで、価格は400〜500ドルで販売できるようにするために素材原価が比較的安いプラスチック素材を再び採用する見込みのようです。

2013年9月に登場したiPhone 5cは米国では当初600ドルで販売されていましたが、iPhone 5cの販売が思わしくなかったことから2014年3月には8GBモデルを投入して450ドルに値下げして販売を余儀なくされました。

iPhone 6cのターゲットが新興国向けとなれば価格を下げなければiPhone 5cの二の舞になる可能性は高そうです。

デザインを統一したアルミ素材の3兄弟が見たい

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iPhone 5cは廉価版iPhoneといわれていましたが、蓋を開けて見れば価格は高くプラスチック製の筐体も決して安物臭さはなく、カラフルな色合いと価格の割に中途半端なスペックが受け入れられなかっただけのようにも感じます。

もう少し落ち着いたカラーラインナップでスペックもそこそこのものであるのなら個人的にはプラスチック製の筐体でもいいと思います。どうせ、4インチ、4.7インチ、5.5インチのiPhone3兄弟を誕生させるならアルミ素材で同じデザインを採用した方がいいようにも感じます。

現在のラインナップがiPhone 5sを含めるとアルミ素材の3兄弟iPhoneとして成り立っていますし…。

iPhoneシリーズ

4インチのiPhone 5sのデザインがiPhone 6に統一されただけでもグッとiPhoneというブランド力がさらに増すようにも思えますし、ここにカラフルなiPhone 6cは入れたくないなー…って勝手に妄想してしまいました。

あくまでiPhone 6cは新興国への存在感を高めるためのモデルであるならプラスチック製の筐体という可能性は高いのかもしれません。

追記(15.05.20):iPhone 5sの後継機の噂が

4インチディスプレイを搭載したiPhoneとしてアルミ素材の筐体を採用したiPhone 5sの後継機がiPhoen 6sシリーズの中に含まれているという情報も出てきています。

現時点(15.05.20)では「プラスチック素材を採用したiPhone 6cが発売される」というアナリストもいれば「いやいや、アルミ素材にiPhoneが出るんだよ!」というアナリストもいたりと情報が錯綜している状況となっています。

つまり、何も分かっていないってことなんでしょう..!

関連 iPhone6s/7の4インチモデルはiPhone5sの後継機でアルミ素材を採用か?

気になる、記になる…

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