iPhone6sが2GBのRAMを搭載するのは確実?Apple SIM同梱の可能性も浮上!

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Iphone 6 plus 2

iPhone6sは2GBのRAMを搭載か

次期iPhoneとなる「iPhone6s」のRAM容量は現行の1GBから2GBに増えるということはiPad Air2が先駆けて2GBのRAMに増やしたことでかなり可能性は高まっていると思いますが、AppleInsiderが改めてiPhone6sのRAM容量は2GBになり、さらにタッチ感度を読み取ることができる「Force Touch」にも対応することを伝えています。

現行モデルのRAMの容量は以下の通りです。

・iPhone 5s:LPDDR3 1GB
・iPhone 6/6 Plus:LPDDR3 1GB
・iPad mini3:LPDDR3 1GB
・iPad Air2:LPDDR3 2GB

2014年10月に発売されたiPad Air2でiOSデバイスとしては初めて2GBのRAMが搭載されました。過去の例をみても1GBのRAMを初めて搭載したのは2012年3月に発売されたiPad(第3世代)で、それに続いて2012年9月に発売されたiPhone 5で1GBのRAMが採用されています。

この流れでいけば次期iPhoneとなるiPhone 6sシリーズで2GBのRAMが搭載される可能性は非常に高くなっています。

2GBのRAMを搭載することでバッテリー消費が心配だが..

2GBのRAMになることで操作感がサクサクになり快適になる一方で、バッテリーの消費量にも影響を与えてしまいます。iPad Air2も2GBのRAMだけが原因ではないでしょうがバッテリーの減り方がiPad Airに比べても速いように感じます。

関連 iPad Air 2/mini 3のバッテリーの減りは旧モデルより1時間も早い?

この辺りの問題をiPhone 6sシリーズでどのように解決するかですが、iPad Air2の2GBのRAMのチップはA8Xに内蔵されず外付けチップとして2個も搭載されているので消費電力が余計にかかってしまっている部分があります。(オレンジ色の部分がエルピーダ製のRAM)

iPad Air2 基板
photo:ifixit

iPhone6に搭載されているA8チップは本体サイズが小さくスペースが限られているということもありA8チップのパッケージの中に1GBのRAMが搭載されています。なので、チップの数が少ない分消費電力が少なくて済むということになります。

iPhone6sに採用されるA9チップは14nm or 16nmプロセスが採用されるとみられていますが、微細化されることでコア部分が小さくなりその空いたスペースに2GB分のRAMを収めることが可能になるのかもしれません。

なので、iPhoneに2GBのRAMを搭載させるには製造技術の進歩を待つ必要があったということなのかもしれません。

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Apple SIMが同梱される?

また、iPhone6sシリーズではAppleのSIMカードとなる「Apple SIM」が同梱されて出荷されるのではないかという情報もあるようです。

Apple SIMはアメリカではiPad Air2やiPad mini3で標準で同梱されているSIMカードのことで、iPadの画面上でセルラー機能をオンにすることで画面上に携帯キャリアが表示され自由に選択して契約することができるどのキャリアにでも変身することができる凄いSIMカードなのです。

もしApple SIMが日本でも使えるようになるとしたら画面上でNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が表示され契約をすることができるということになります。

日本では5月からSIMロック解除が義務化される動きもあるので、このあたりはどのように展開をしていくかが注目されるところではないでしょうか。

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