次期iPhoneやiPadの背面のFCCマークが消えるかも!あとはCEマークのみ!

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FCCマークがiPhoneから消える!

あまり気にして見たことはないと思いますが、iPhoneやiPadなどの電子機器には「FCC」マークと呼ばれるものが刻印されています。これはアメリカの連邦政府機関である連邦通信委員会(FCC)と呼ばれる機関が認証したデバイスであることを証明するものとなっており、ラジオ、テレビ、衛星通信、無線通信などの機器に刻印がされており1973年からアメリカで販売されている機器に対して刻印がされてきています。

そんなFCCマークが電子化させる法案にオバマ大統領が署名をしたそうでその法案が通れば2016年以降にFCCマークはiPhoneなどのデバイスから姿を消すことになりそうです。

一番左にあるのがFCCマークですね。

iPhone FCCマーク

FCCマークが消えたとしてもヨーロッパなどで必要となるCEマーキングなどは残るのでスッキリすることはないのかもしれませんが。ちなみに、左からFCCマーク、ゴミ箱みたいなEUのウィー指令、CEマーキング、「0682」と「!」もCEマーキングに関わる表示となっています。ゴチャゴチャと欲張りですよね…!

日本の技適マークは一切刻印されていませんが、日本は既に電子化がされておりiPhoneの設定から確認をすることができるようになっています。確認方法としては「一般」→「情報」→「法律に基づく情報」→「認証」から可能です。もし興味のある方はご覧下さい..。

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マークが無くなることのメリット

とりあえす、FCCマークを刻印しなくてもいいということになりデバイスのデザインがし易くなるというメリットがあると思います。CEマークなんかはかなりの面積を占めているので、Apple Watchなどの小さいデバイスにとってはかなり邪魔な存在であることは確かでしょう。

アメリカのFCCマークが電子化されることでヨーロッパのCEマークがそれに追従することに期待したいところですね。

追記:iPhone 6s/6s Plusはシリアルナンバーが本体からの記述が消え、設定アプリから確認ができるよな仕様に変更されています。

The Verge

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