iPhone 6/6 Plusの爆発的ヒットの理由は市場の流れをよんだAppleの手腕!

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iPhone 6/6 Plusが売れている理由

Appleが9月に発売をしたiPhone 6とiPhone 6 Plusが各国で記録的な販売数を記録しています。

MMD研究所が「2014年4月~9月スマートフォン購入に関する定点調査」を発表し公開しましたが、iPhone 6の成功は市場の流れを上手に読み取ったAppleの手腕が功を奏したと言ってもいいのかもしれません。

iPhone 6

下記のグラフでは、iPhone 6/6 PlusはiPhone 5sと比較しても倍以上の勢いで増えていることがわかっています。

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・image 9To5Mac

MMD研究所の調査は2014年4月~2014年9月にスマートフォンを購入した15歳以上の男女796人を対象にしたものとなっており、購入したスマートフォンのOSや購入時に重視した項目などが明らかになっています。

購入したスマートフォンのOSの割合

こちらのグラフは2014年4月~9月購入したスマートフォンのOSの割合となっています。5月から8月に関してはiOSのシェアが減少傾向にありAndroidのシェアが上昇傾向になりましたが、iPhone 6が発売された9月にはわずか10日間であるのも関わらず、iOSが77.1%、Androidが19.6%と圧倒しています。

おそらく5月から8月にiPhone 6の登場による買い控えが発生していたものとみられます。

iOS シェア

所有しているiPhone

現時点ではiPhone 5sを持っているというわりあいが40.8%と首位となっています。

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iPhone 6が25.1%、iPhone 6 Plusが14.1%と合算すると39.2%と発売からわずか2ヶ月弱でiPhone 5sのシェアに迫る好調ぶりとなっています。

キャリア別シェア

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iPhone 6シリーズのキャリア別のシェアを見てみると、やはり老舗のソウトバンクが半数のシェアを占めていることがわかります。

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さらに、iPhone 6 プラスにおける割合がソフトバンクが54.4%を占めている理由として、古くからのiPhoneユーザーは根っからのAppleファンが多いため、iPhone 6 Plusを購入する割合も必然的に高くなっている可能性があるのかもしれません。

スマホ購入で重視した点

スマホ購入で重視した点を2014年4月と2014年9月の調査結果で比較しています。

スマホ 購入重視

まず、注目したい点としては「画面の大きさ」が26%から44.7%と大幅に増加していることがわかります。それに併せて、端末の大きさや画質の良さも大きく上昇しておりより大きな画面と綺麗な画面を求められていることがわかりますね。

Appleは市場を巧みに操った

このような市場変化をAppleは上手にくみ取り製品化したことで、iPhone 6/6 Plusの爆発的に売れている結果に繋がっているのかもしれません。

他社メーカーのAndroid端末ではいち早く大画面化の流れを組み込んだにも関わらず、売れたスマホはありますが爆発的大ヒットしたスマホはないでしょう。

Appleは他社メーカーに大画面のスマホの地ならしをしてもらった後で、調査を重ねた結果、良いタイミングで魅力的なiPhone 6を投入したことで一気に普及が進んだという考え方もできるのかもしれません。

ここまでiPhone 6シリーズがヒットすると次機種のiPhone 6sのプレッシャーが凄いですね…!

MMD研究所

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