iPhoneの充電時間を速くする方法として機内モードが意外と使える!

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iPhoneの充電を速くする方法

電池の減りが早いiPhoneの充電を少しでも速くしたい…!そんな方は多いかと思います。

方法としては2つあります。

一つ目は高出力のUSB電源アダプタを利用することで付属の電源アダプタと比較しても充電スピードがかなり向上することが期待出来ます。でも、わざわざお金を払ってまで新たな電源アダプタを購入したくない….そんなあなたにオススメの二つ目の方法があります。

iOSには「機内モード」という機能が搭載されています。起動方法は画面下からスワイプすることで起動されるコントロールパネルからオンにすることができます。

機内モード

機内モードをオンにすると、携帯電話ネットワーク、Wi-Fi、Bluetooth、GPSなどの位置情報サービスが全てオフになり電波とは無縁の端末になり、通信することが出来なくなります。つまり、それだけバッテリーの消耗を抑えることができるモードで電池が少なくなって最終手段として使用されるモードです。

実は、この機内モードをオンにした状態でiPhoneやiPadの充電を行うことで充電スピードを上げることが可能となります。

実際に充電時間を比較

実際に試してみました!

実験方法としては電池残量40%から充電を開始して45%になるまでの時間を計測しました。充電アダプタは10WのiPad用のものを利用しているので、付属の5Wのものよりも充電速度は速くなっています。

通常状態での充電

まずは通常の状態での充電時間です。

ソフトバンクの電波とWi-Fi、Bluetooth、さらにGPS機能もオンになった状態での充電時間は4分10秒となりました。

IMG 0178

機内モードでの充電

次に、機内モードをオンにして全ての通信をシャットアウト状態にした充電時間です。

充電時間はなんと、3分26秒!

IMG 0179

44秒もの充電時間の短縮となりました。実験時間が非常に短かったので正確な結果ではないでしょうが、少なからず機内モードをオンにして充電をすることで充電時間を短縮することができるようです。

iPhoneの充電を忘れて急速充電をしたい、外出先でもモバイルバッテリーからの充電を速くしたい、というときなどこの機内モードをうまく使ってみてはいかがでしょうか。

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