A8チップのGPUの性能は上がっていない?iPhone 6の省電力化に期待か..

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A8チップのGPUのベンチマークが公開!

「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」には新しくなったA8プロセッサが搭載されていることがAppleより正式に発表され、全体的なパフォーマンスとして25%、GPUの性能は50%程度高速になっていることが発表されましたが、Basemark XによるGPUのベンチマークを測定したところA7チップと比較するとほとんど性能のアップはしていなかったととのことです。

果たして、公式の発表と大きく異なるなんてことがあり得るのでしょうか。

Apple a8

こちらがA8チップと過去にプロセッサのGPU性能を比較したグラフとなっています。

A8チップ 性能比較

A8プロセッサのGPUの性能を示すスコアは「21204.26」となりiPhone 5sに搭載されているA7チップが「20253.80」と5%程度しか性能が上がっていないことがわかります。クロック動作数は過去の噂されていた情報と同じく1.4GHzと表示されていますが本当にこの動作クロックで動いているかどうかはわかりません。

メインRAMはやはり1GB?

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メインRAMに関しても2GBの容量が搭載されるという噂もあれば1GBになるという見方もあります。以前にCPUプロセッサのベンチマークが公開されたことがあります。

http://itstrike.biz/apple/iphone/16507/

これらの情報を統括すると、A8チップのメインRAMは1GBのRAMが搭載されている可能性が高そうです。今までのAプロセッサの進化は著しいものがありましたが、A7チップからA8チップの性能差は「ほとんどない」と言ってもいいのかもしれませんね。

個人的にはGPUの性能はそこまで求めていませんが、RAMに関しては多いに越したことはなくこれから数年間使用することを考えたらやっぱり最低でも2GBのRAMを搭載して欲しいところですが…。

いずれにしろ、発売が開始されればすぐに分解レポートがされるでしょうから、すぐにスペックは明らかになるのではないでしょうか。


追記:A8チップのRAMは1GB

A8チップに内蔵されているRAMの容量は1GBであることが明らかとなっています。

画面解像度が上がっているのにiPhone5sと同じ1GBのRAM容量は辛そうだなという印象がありますが、さすがiOSはRAMが少なくてもそれなりに動いてくれます。Safariのタブを複数立ち上げることで動作がモタツクことはありますが、それなりに快適に動作してくれる点は凄いところではないでしょうか。

http://itstrike.biz/apple/iphone/16952/

バッテリーの持ちに期待か

A8チップで唯一期待できるのは、20nmプロセスルールが採用されたことで(噂レベルですが…)低消費電力化されどこまでiPhoneのバッテリーが持つのか、非常に気になるところです。

今日もiPhone 5sを持って半日ほど外にいていたのですが、ちょくちょく使っていたとはいえ100%あったバッテリーが10%切ってヒヤヒヤしてました。もうちょっとバッテリーが持つようになって欲しい…是非期待したいところです。

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