iPhone 6のA8チップの出荷開始か!20nmプロセス採用でさらに省電力に!

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A8チップの出荷は始まっている?

AppleのiPhone 6向けのプロセッサーとなる「A8チップ」を台湾のTSMCがを2014年1月〜3月に生産を開始、4月〜6月に出荷を開始したようだとWSJが伝えています。

AppleA8チップ

A8チップは20nmのプロセスルールが採用されiPhone 5sに搭載されているA7チップの28nmプロセスと比べてもかなり優れた電力効率と性能を実現するといわれています。

さらに、TSMCとはさらに高機能なプロセッサーを開発するために共同で開発に取り組むことで合意をしており早ければ2015年に採用されるだろうA9チップには16nmプロセスルールを採用したい考えのようです。

iPhone 6に採用されるA8プロセッサーはどの程度の省電力が図られるのかは不明です。

iPhoneは他社のスマートフォンと比較しても電池の容量が少ないので少しでもプロセッサーの電力効率で駆動時間をいかに伸ばすことができるのか、Appleが独自に設計をしているプロセッサーだからこそ操作可能になる技なのかもしれません。

脱サムスンは進んでいるのか?

またAppleはサムスンとの関係を打ち切るためにTSMCと共同開発をするなど関係を深めていますが、iPhoneとiPadの出荷台数を1社でまかなえるのはなかなか難しいのでしょうか。今後サムスンにも生産を委託するという関係は続く可能性は高そうです。

それでも少しづつ脱サムスンは進んでおりiPhoneの液晶パネルやiPadの一部の液晶パネルの購入数は減らしているようで、メモリに関しても東芝やSK Hynixから購入するように切り替えているそうです。

[9To5Mac]

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