iPad(第4世代)が故障するとiPad Air 2が交換端末になる!

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iPad(第4世代)の交換端末はiPad Air 2に変更!

AppleはiPad(第4世代)が何らかの事情で故障してしまった時の交換端末機として、iPad Air 2の提供を開始したそうです。iPad Air 2はiPad Proがリリースされた後もつい先日まで販売が継続されていた端末ですが、iPad(第5世代)がリリースされた後に販売が終了したモデルでもあります。

iPad 第5世代 外観

iPad(第4世代)の交換機としてiPad Air 2の提供を開始したのは3月30日以降で、これは9to5MacがAppleの内部文書を入手したことから明らかになったようです。内部文書によると、ストレージ容量やボディカラーが変更になる場合があることが記載されているそうです。

iPad(第4世代)の本体デザインはiPad Air 2よりもベゼル部分が広くなっており本体サイズが大きくなっていることから、ボディカラーやストレージ容量の違い以前に全くの別のデバイスと言ってもいいでしょう。お店などでタッチパネル端末として筐体に埋め込んで使用している場合は注意が必要となってきそうです。

iPad 第4世代

iPad Air 2は16GBと64GBモデルが廃止されiPad(第5世代)が登場するまでは32GBと128GBモデルがラインナップされていました。iPad(第4世代)のストレージ容量は時期によって異なりますが、16GB、32GB、 64GB、128GBの4タイプ存在しており、16GBのiPad(第4世代)の交換端末は32GBのiPad Air 2にスペックアップするということになります。

またストレージ容量だけではなくプロセッサは32bitのA6Xから64bitのA8Xに、RAMの容量も1GB LPDDR2から2GB LPDDR3に、背面カメラは500万画素から800万画素に、Wi-Fiは802.11a/b/g/nから802.11a/b/g/n/acにスペックアップすることになります。

在庫処分のためにiPad(第4世代)の交換端末に抜擢されたのかもしれませんが、先日発売が開始されたiPad(第5世代)よりも本体サイズが薄くてディスプレイ表示の品質が良いiPad Air 2が交換端末になるというのは少し驚きですね。

9to5Mac
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