10.5インチiPad Proは2,224 x 1,668ピクセル(画素密度264ppi)のディスプレイを搭載か

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10.5インチiPad Proの解像度は2,224 x 1,668ピクセルか

2017年3月にも10.5インチのiPad Proが発表されるのではないかと期待されていますが、本体サイズは9.7インチと同等でディスプレイが10.5インチの解像度(2,224 x 1,668ピクセル)のパネルが採用され9.7インチのiPad Proと同じ264ppiのピクセル密度になるとHIS Markitのローダ・アレクサンダー氏がForbesに発言しているようです。

iPad Pro

iPadシリーズの解像度は12.9インチが2,732 x 2,048ピクセル(264ppi)、9.7インチが2,048 x 1,536ピクセル(264ppi)、7.9インチが2,048 x 1,536ピクセル(326ppi)となっており、新しく追加される10.5インチは2,224 x 1,668ピクセル(264ppi)になるのではないかというものです。

12.9インチと同じ解像度という情報も

少し前に10.5インチのiPad Proは12.9インチと同じ2,732 x 2,048ピクセルの解像度のディスプレイが搭載し7.9インチのiPad mini4を縦方向に収め326ppiのピクセル密度を実現するのではないかという情報もありましたが、今回の情報はそれとは違うものとなっています。

どちらが正しい情報なのかは分かりませんが10.5インチのディスプレイを搭載したiPad Proが登場することは間違いなさそうです。

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個人的にはウェブサイトを製作するときに、違う解像度のディスプレイが増えるとしれだけCSSの設定が増えてしまい勘弁してほしいので、既存の12.9インチのiPad Proと同じ解像度のパネルを採用してほしいですね。

それにピクセル密度が向上して画面が綺麗になるメリットもあるので、フラグシップ機の位置付けであるならば2,732 x 2,048ピクセルのディスプレイを採用してほしいところです。

2017年3月にもリリース?

現在、Appleオンラインストアにで12.9インチiPad Proと9.7インチiPad Air2の出荷ステータスが「2-3週」となっており出荷が止まっている状態になっています。

理由は明らかになっていませんが、新型モデルが投入される前触れではないかとも言われており、3月中にも発表があるのではないかとみられています。

MacRumors
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