次期iPad Proの発売が遅れるかも?A10Xチップの歩留まり率の低さにより

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iPad ProのA10Xチップの生産が遅れている?

2017年前半には次期iPadシリーズのリリースが噂されていますが、心臓部とも言えるCPUプロセッサの「A10X」チップの生産が歩留まり率の悪さにより発売が遅れる可能性が出てきていることが伝えられています。

iPadシリーズ

次期iPad ProシリーズにはiPhone7/7 Plusに搭載されているA10チップの強化バージョンとなるA10Xチップが搭載されると見られていますが、同チップはTSMCが生産を担当し10nmプロセスが採用された初めてのチップということもあり歩留まりが予想よりも低くい状況で、生産が予定よりもうまく進んでいないようです。

サムスン電子も10nmプロセスのチップの製造を開始していますがやはり歩留まり率は低く、クアルコムも10nmプロセスを採用したチップに慎重になっており2017年のロードマップの中には入っていないようです。

iPhone 7/7 Plusに採用されているA10 Fusionチップは16nmのプロセスルールが採用されてますが、より性能の高さが求められることになるiPad向けのA10Xに10nmのプロセスルールは必要不可欠ということなのでしょうか。

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次期iPad Proは3つのサイズに?

次期iPadはハイエンドモデルとして7.9インチ、10.9インチ(10.5インチ?)、12.9インチの3つのiPad Pro、スタンダードモデルとして9.7インチのiPad(iPad Air 3の後継)がリリースされるのではないかと噂になっています。

その中でもベゼルレスディスプレイを搭載しホームボタンが無くなるという10.9インチのiPad Proがどのようなデザインになって生まれ変わることになるのかが非常に興味のあるところです。

12.9インチモデルがデザインが変更されるという情報は出てきていないようですが、同じ世代のiPad Proなので、デザインを統一する可能性もあるのかもしれません。

DIgTimes
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