iPad Air3はどうなる?iPad Air2は在庫を調整し販売終了の可能性も?

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米国でiPad Air 2の在庫調整を実施?

iPad Air 2は販売停止になってしまうのでしょうか?

Appleは2016年9月7日(日本時間9月8日)に新型となるiPhone7/7 Plusの発表イベントを開催しますが、その前に9.7インチのiPad Air 2の在庫を調整していることが明らかになりました。

Appleのオンラインストアでは今まで通り購入をすることができますが、米国の販売代理店などにて在庫がない状態になっている状態になっているようです。

iPad Air 2 在庫調整

iPad Air 2の販売停止で期待されるのがiPad Air 3ですが、今までの情報で近いうちにiPad Air 3が登場するという情報は特にないことから新型モデルが投入される可能性は低く、2017年前半までiPadシリーズの新型モデルは登場しないのではないかとのこと。

価格の安いモデルはなくなるの?

もし、このままiPad Air 2がフェードアウトすることになればiPadシリーズはiPad ProとiPad miniの2モデルラインナップとなり、9.7インチのiPadを手頃な価格で購入することができなくなってしまいます。

今までも新型モデルの登場後も型落ちモデルは価格を下げて販売が継続されていたので、エントリーモデルとなるiPad Air 3(か新しいiPad)が発売される前にラインナップから消えてしまうのはにわかに信じがたいところです。

過去にもMacBookシリーズが在庫がゼロになったりしモデルチェンジが期待されましたが単なる在庫調整だったこともあるので、単なる調整という可能性もありまそうです。さて、iPad Air 2の行方はどうなるでしょうか?

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iPad Air 3に期待したいこと

iPad Air 3という名称が妥当かどうかは疑問で、MacBookシリーズも「Pro」と「無印」がありいずれは「Air」は無くなるのではないかと言われています。

エントリーモデルのiPadも引き続き販売が継続されるのであれば「Air」の名称が消えて「iPad」として再リリースされる可能性もありそうです。(過去にiPad mini with Retinaという名称がiPad mini 2に変更されたこともあります。iPad eith RetinaはiPad 4)

タブレットとしてのiPadはiPad Air 2でほぼ完成形になったと思います。

次期iPadに関してはApple Pencilやスマートキーボードなどを使用しない人向けに内部スペックを更新するしたまにデザインを変更する程度の変化でいいのかなと感じます。

なので、次期iPad(iPad Air 3)はA9Xプロセッサに2GBのRAM、1200万画素のiSightカメラが搭載される程度のアップデードで十分なのかなと思います。

なお、iPad Proシリーズは9.7インチと12.9インチと2モデルに加えて10.5インチのモデルが追加されるのではないかとも言われており、2017年前半にも登場しさらにiOS10(iOS10.1?)の大規模アップデートにてApple Pencilなどの操作性の向上が図られるとも言われています。

9To5Mac
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