iPad mini 4のディスプレイ表示品質はiPad Pro/Air 2よりも高いことが判明

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iPadシリーズのディスプレイ品質

ディスプレイ表示の品質を評価しているDisplayMateが、iPad Pro・iPad Air 2・iPad mini 4の3機種のディスプレイ表示の品質の調査を行い結果を公開し、色の再現度、表示性に関してはiPad mini 4が最高の品質のディスプレイであると結論付けています。

iPad ラインアップ

iPad Pro・iPad Air 2・iPad mini 4の3機種のディスプレイ品質は非常に優秀なものとなっており、あらゆるテストにおいて「非常に良い」か「優秀」をマークしているとのことです。

最大輝度

ディスプレイの最大輝度はiPad Proが424cd/m2、iPad Air 2が415cd/m2、そしてiPad mini 4が450cd/m2と一番となっています。また、コントラスト比はiPad Air 2が1064、iPad mini 4が957、そしてiPad Proが1,631とタブレット液晶の中でも最高数値を記録しているとのこと。

iPad の液晶品質

色域

色域については100%になるのが再現度が一番高いことになります。結果としては、iPad Air 2が105%、iPad Proが107%、そしてiPad mini 4が101%と色域の再現度として最も正確なスコアを出していたことが明らかに。

画面の反射率

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画面の反射率についても調査結果が公開されています。iPad Air 2が2.5%、iPad Proが2.6%、そしてiPad mini 4が2.0%、高い周囲光時のコントラスト測定はiPad Air 2が166、iPad Proが163、iPad mini 4が225と高い評価となっています。

ipadlineupreflectance

つまり、明るい場所においてのディスプレイの視認性においてもiPad mini4が一番見やすいということになります。

iPad mini 2/3は同じRetinaディスプレイでもiPad Air 2と比較して、色の表示品質が明らかに悪かったですが、iPad mini 4ではiPad ProやiPad Air 2を上回る色域再現度を実現しているようですね。

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コメント

  • 色域は100%になるのが1番再現度が高いのではなく、数値が大きければ大きい色鮮やかに表示出来る、つまり再現度が高いと思うのですが。
    色域について勘違いされている気がします。

コメント

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