2015年後半にiPad mini4とiPad Proが投入されiPad Air3は発売されない?

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iPadの2015年モデルは「Air」は発売されない?

次期iPadシリーズは「mini」と「Pro」が発売され「Air」は発売されない可能性があると経済日報が報じています。

iPad mini 販売終了

Appleは2015年のクリスマス商戦を見据えて2015年下半期に7.9インチの「iPad mini4」と12.9インチの「iPad Pro」を新たに投入し、9.7インチの「iPad Air 3」に関しては発売が見送られるそうです。

さらに、iPad miniに関しては2015年モデルの第4世代が最後のモデルにとなり生産が打ち切られる見込みとのことです。

iPad mini4が最後の7.9インチモデルに?

これは、また新しい見方ですね。iPad miniが生産打ち切りになる可能性については5.7インチのiPhone 6 Plusが投入されたことで、販売数が激減したため販売が打ち切られる可能性はあるのかもしれません。

最後のアップデートでTouch IDと2GBのRAMを搭載させ数年間は同じモデルを売り続けるiPod Touchのような存在になるかもしれません。おそらく、このスペックなら3年くらいは販売し続けても問題にならないような気もします。

とはいえ、7.9インチのサイズを求めているユーザーもいることは事実ですから、どのようなラインナップ構成にするのかは今後の課題と言えるかもしれません。

iPad Air 3は2016年に見送られる?

iPad Air 3が2015年は投入されないという見方ですが、2014年に発売されたiPad Air2はAppleとしては珍しく1世代で筐体を変更(iPad Airよりも薄くなった)し、2GBのRAMを搭載するなど攻めたスペックとなっていました。

なので、次世代モデルが2016年に見送られる可能性も確かに考えられるかもしれませんね。

iPad Proは確実か

ここ最近は12.9インチのiPad Proの情報が頻繁に入ってきているので、2015年後半にiPad Proが投入される可能性はかなり高いといえるかもしれません。

iPad Proの販売数は限定的なものになると見られていますが、価格を高くすることができるため粗利率はiPad miniやAirに比べると格段に改善するはずです。はやく、大型iPadへ利益構造を転換したいと考えているのかもしれません。

追記:12.9インチのiPad Proが2015年10月に、9.7インチのiPad Proが2016年4月に発売が開始されました。iPad Air 2の後継機となるiPad Air 3は今の段階ではリリースされておらず、エントリーモデルとしてのiPadのラインナップがどうなるのか注目ですね。

個人的には、iPad ProもiPad Air 2も同じ薄さなのでエントリーモデルのiPad Air 2の次期種はiPadの名称に戻してもいいように感じています。MacBook Airに関しては次期種にてMacBookに統合されるのではないかという噂も…。

気になる、記になる…
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