12.9インチiPad Proに高感度の新タッチパネル「銀ナノワイヤー」採用か

スポンサードリンク

12.9インチiPad Proに銀ナノワイヤーのタッチパネル採用か

Appleが2015年にも発売をすると噂あれている12.9インチのiPad Proには「銀ナノワイヤー(AgNW)」と呼ばれる透明の導電フィルムが新しく採用されタッチの感度を高めることを目指していると韓国のETNewsが伝えています。

銀ナノワイヤー(AgNW)

銀ナノワイヤーの導電フィルムは現在採用されている酸化インジウムスズ(ITO)のフィルムと比べて、薄く
、透明性、柔軟性高く、採用することでタッチ感度を高められるだけではなくコストを削減することができるそうで、すでにAppleはLGディスプレイ、サムスンディスプレイ、ジャパンディスプレイに対してサンプルを要求しているとのことです。

また、保護ガラスとしてサファイアガラスを採用と銀ナノワイヤーのタッチパネルを組み合わせることで今よりもさらに厚さを削減することができ重量も大幅に軽くすることが可能になるそうです。

発売は2016年に?

12.9インチのiPad Proで銀ナノワイヤー技術をはじめて採用することになるようですが、銀ナノワイヤーの商用化は2016年になるようで、iPad Proは2015年中に発売が噂されているで発売時期が合わないことからiPad Proの発売は2016年になる可能性もあるのかもしれません。

iPadのタッチパネルは元々感度は良い方でとても使い心地はとても良いと思います。そのiPadのタッチパネルが銀ナノワイヤー技術によってさらに感度が良くなるということですから、同技術が採用されたらどのようなユーザー体験をもたらしてくれるのか楽しみです。

追記:2015年10月に12.9インチのiPad Proが、2016年4月に9.7インチのiPad Proの発売が開始されました。iPad ProはApple Pencilを利用することができるため、新しいマルチタッチパネルが採用されています。これが銀ナノワイヤー技術ということなのでしょうか。

ETNewsAppleInsider

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。