iPad Air 2は大きく進化した!光の映り込みが減り操作感も快適に!

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iPad Air 2がやって来た!

Apple Online Storeで注文をしていた「iPad Air 2」がクロネコヤマトに乗って、我が家にやって来ました!購入したのはWi-Fiモデルのシルバー16GBです!少しだけ使用してみて感じる部分がいくつかあるので紹介したいと思います。

梱包・パッケージ

梱包状態はこのようにシンプルな小さいダンボールに入って届きます。

iPad Air 2 梱包状態

iPad Air 2のパッケージは本体の薄さ(6.1mm)をアピールしたデザインになっており横からの画像が採用されています。

パッケージ iPad Air 2

前モデルの厚みは7.5mmでしたから1.4mmもスリムダウン化を果たしさらに437gと30gもダイエットに成功しています。

本体の外観

ついにiPadにもTouch IDが搭載されました。これで煩わしいロックスクリーンの解除やアプリの購入も楽にすることができます。

Touch ID iPad Air 2

スピーカーグリルのデザインははiPhone 6/6 Plusのように2列から1列に変更されています。

スピーカーグリル

回転オンオフスイッチはコントロールパネルから操作ができるようになったこともあり廃止されボリュームボタンのみの搭載となります。iPad Airの時のスイッチよりも加工が精細になって高級感がアップしています。

iPhone 6/6 Plusより本体の厚みが薄いのカメラレンズは突出していません!スマートです!やはり、あれはデザインなのかな?

iPad Air 2 カメラ ボタン

ディスプレイの映り込み

今までのモデルでは上から保護ガラス、タッチパネル、液晶の3つの部品が組み合わされていましたが、iPad Air 2ではこの3つの部品を1つに統合したフルラミネーションディスプレイを採用しています。

3つの部品が1つの部品になったことで全体的な薄さに貢献をしていますが、操作をする時においてもその違いを感じ取ることができ、より画面を指で触る感覚に近づいています。タッチパネルの反応もかなり良くなっているようですね。

保護パネルからディスプレイまでの間(黒い部分)がかなり薄くなっていることが外観上からも確認出来ます。

・iPad mini 2

IMG 20931

・iPad Air 2

iPad Air 2 フルラミネーションディスプレイ

このような構造から内部の光の反射を抑えることができ反射防止コーティングも施されており、Appleの公式値で光の映り込みを56%の低減に成功しているそうです。

実際に光の映り込みを確認したところ、外での利用でもiPad Air 2のディスプレイは映り込みが少なく表示画面もハッキリしていることから視認性はかなり高いです。

左がAir 2、右がmini 2です。

映り込み比較

・iPad mini 2

iPad mini 2 光映り込み

・iPad Air 2

iPad Air 2 光映り込み

屋内で利用している時でも映り込みが少ないのでフルラミネーションディスプレイを搭載したiPad Air 2の視認性はかなり良いです。

これだけでも乗り換えのメリットあるように感じるくらい!

A8X・2GBのRAMの使用感

Geekbenchのベンチマーク結果より、A8Xチップは1.5GHzのトリプルコア(3コア)の2GBのRAMが搭載されていることが明らかになっており、iPhone 6/6 Plusに搭載されているA8チップと比較しても大幅に性能を上げています。

関連 iPad Air 2のA8Xはトリプルコア(3コア)2GBのRAM搭載!68%性能アップへ!

正直なところ、普通の使い方ではA7チップとの性能差を感じることはできません。

しかし、確実に使用感は良くなっており地図アプリの表示時間が早くなっていたり、マルチタスクの画面切り替えやSafariのタブ切り替え画面の表示など、iPad mini 2ではもたつく場面があったところでもiPad Air 2はとても滑らかに動作しています。

追記:訂正します。A8Xチップのスピードは凄いです。めちゃくちゃ早いです。ウェブブラウジングやApp Storeの接続など全てにおいて比べものにならないくらい快適です。これに慣れるとA7チップを搭載したiPad Airやmini 2/3のスピードには戻れないかも…

iPad Air 2の魅力

パッと見た感じでは前モデルからあんまり変化していないように見えるiPad Air 2です。

しかし、ディスプレイの見やすさが大幅に向上、A8Xと2GBのRAM、Touch IDを搭載したことで全体的な操作感は更に使いやすいものにし、本体の厚みが7.5mmから1.4mmもスリムになり6.1mmとなったことで取り扱いもより手軽なものになったのではないでしょうか。

さらに今後iOS 9、10と進化するであろうiOSにも問題なく対応できることも魅力の一つです。

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