iPad Air 2の分解レポート公開!2GBのRAMはA8X内蔵ではなく外付け!

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iPad Air 2の分解レポートが公開!

分解でお馴染みのiFixitが「iPad Air 2」の分解レポートを公開しています!

こちらの画像は下が iPad Air で上が iPad Air 2 の薄さを比較したものです、見た感じもかなり薄くなっていることが分かります。

iPad Air 2 薄さ

バッテリー容量は前モデルと比較して少なくなっているようで8827mAhから7340mAhのバッテリーが採用されているようです。

iPad Air 2分解

それでもバッテリー駆動時間は10時間と前モデルと変わらないのは、A8Xの電力効率が高いことや、保護ガラス・タッチパネル・液晶の3つの部品を1つに統合したフルラミネーションディスプレイを採用したことによる透過率が向上したことで消費電力が低くなったなどの要因があるのでしょう。

ロジックボードには iPad Air 2 のために開発された A8X が搭載されており、両サイドにエルピーダ製の1GBのRAMが2つ搭載され2GBの容量になっているようです。

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フラッシュストレージはSK Hynix製、さらにNFCモジュールも搭載されているようで iPhone 6/6 Plusにも採用されてるNXP 社の65V10が採用されているようです。

iPad Air 2のRAMは別付け

iPad AirはiPhoneと違って面積に余裕があります。

iPad Air 2 ロジックボード

iPhone 6/6 PlusのメインRAMはA8チップに内蔵される形となっていますが、iPad Air 2のA8XチップにはRAMは内蔵されず外部にRAMを置くことができ、プロセッサ単体のトランジスタ数を増やすことやRAMの容量を増やすことが可能になっているようです。

次期iPhone 6sは2GBのRAMが採用される事が予想出来ますが、A9チップはA8Xの性能を向上させつつ2GBのRAMを内蔵しないといけないのでかなりの技術力が必要となりそうです。

とはいえ、A9チップは20nmからさらに細分化した14nmプロセスルールを採用するとみられており、問題は無さそうですけどね。

関連 次世代iPhoneに搭載されるA9チップはサムスンが14nmプロセスで生産供給か

iFixit

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