iPad Air 2のA8Xはトリプルコア(3コア)2GBのRAM搭載!68%性能アップへ!

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A8Xはトリプルコア、2GBのRAMを搭載

Appleの「iPad Air 2」のプロセッサ「A8X」はA7チップと比較してCPUが40%、GPUが2.5倍の性能アップをしていることが公式に発表されていますが、A8Xチップは動作クロック数1.5GHzのトリプルコア(3コア)で2GBのRAMが搭載されていることが判明しました!

これは、Geekbenchのベンチマークが公開されたことで明らかになったことで少し前の情報では1GBのRAMが搭載されるといわれていただけにかなり驚きの情報です!

iPad Air 2 Geekbench ベンチマーク

デュアルコアやクアッドコアはよくある構成ですが、トリプルコアのプロセッサはかなり珍しいですね。さすが、Appleが独自に開発しているプロセッサだけある設計に自由度があります。

公式発表ではトランジスタ数が20億から30億の増えていることを発表していたのは2コアから3コアに増えたということだったのですね。

A8Xチップの性能が驚異的に向上!

下記のグラフは過去のiOSデバイスとのベンチマークの比較となっていますが、マルチコアの性能ではA8Xチップを搭載したiPad Air 2は 4477 という数値を叩きだしA8チップを搭載しているiPhone 6の 2879 の55%、さらに前モデルのiPad Airとの比較では68%も高速であることが明らかになりました。

Ipad air 2 geekbench multi

また、シングルコアではiPad Air 2が 1812 でiPhone 6が 1609 と13%の性能アップになっています。

Ipad air 2 geekbench single

マルチコアの性能が高いのは単純にコア数が増えたことの影響が大きいようです。この結果を見るとA7チップから40%高速化されたというAppleの公式発表の性能を大きく上回ることになりそうですね。

iPhone 6/6 Plusに搭載されたA8チップはA7チップと比べると少しだけ性能が高くなっただけのマイナーチェンジっぽいプロセッサとなりましたが、A8Xチップは大きく性能を向上しました。

今まで通り使い方ならA8チップでも十分に動作させることは可能のはずでこれだけ性能をアップさせるには理由のだと思います。

やはり、2画面表示のマルチタスク操作が来るのか?!

MacRumors
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