iOS11のAR(拡張現実)はA9/A10チップ以降のiPhoneとiPadで利用可能

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AR機能はA9チップ以降のデバイスで利用可能

iOS11でARkitの提供が開始されたことでiPhoneやiPadのカメラとディスプレイを使ってAR(拡張現実)機能をアプリに埋め込むことが可能となり、様々な使用が想定されますが、プロセッサの制約によりA9チップ以降のプロセッサを搭載したiPhone・iPadでARを使うことができるようです。

iOS11 AR機能

iOS11は64bitのプロセッサを搭載したiPhone 5s、iPad Air、iPad mini2以降とiPod touch 6のデバイスをサポートしていますが、ARを使用できるのは、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone SE、iPad(第5世代)、iPad Proに限定されることになりそうです。

拡張現実(AR)機能はさほど新しい技術ではありませんが、iOSの機能に組み込まれることでPhoneとiPadで世界最大のARプラットフォームにすることが可能だとApple副社長・Craig Federigh氏がWWDC 2017の基調講演でコメントしています。

AppleInsider
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