iPhoneのディスプレイカラーの色合いを調整する方法【iOS10視覚サポート】

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iOS10のディスプレイのカラーを調整する方法

iOS10では視覚サポートが強化され、カラーフィルタを設定することで画面の色を細かく変更することが可能となっています。色を識別することが難しいユーザーさんがより見やすくなるようにディスプレイ設定を細かく変更することができます。

通常はあまり使う機能でもないですが、このようなこともできるということを紹介します!

ディスプレイのカラーを調整

iOS10のディスプレイのカラーを調整するには「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の中に新たに「ディスプレイ調整」という項目が追加されています。

ディスプレイの調整 iOS10 カラーフィルタ iOS10

ディスプレイ調整は「色の反転」と「カラーフィルタ」で調整することができ、「カラーフィルタ」の中に「グレイスケール」「赤/緑フィルタ(1型色覚)」「緑/赤フィルタ(2型色覚)」「青/黄フィルタ(3型色覚)」「色合い」から細かくディスプレイの色合いを変更することができます。

どのような色合いになるのか比較してみました。

カラーフィルタ 比較 iOS10

「色合い」は色相や色合いの強さを好みに調整することができるので、無限の組み合わせが可能になるでしょう。なお、カラーフィルタの調整はiOS10がインストールされたiPhone 5ではできなかったので、おそらくA7プロセッサを搭載しているiPhone 5s/iPad Air/iPad mini2以降のモデルで調整できる項目となっているのかもしれません。

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ホワイトポイントの調整

iOS9にも「ホワイトポイントを下げる」という項目がありましたが、iOS10では手動でどの程度ホワイトポイントを下げるかを設定することができるようになりました。

ホワイトポイント iOS10
左からホワイトポイントを下げる 25%、63%、100%

コントロールセンターで調整可能なディスプレイの明るさと組み合わせることで、より細かく明るさを調整することが可能となります。

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