iOS9のSafariが突然クラッシュし始めた?不具合を改善する方法も!

スポンサードリンク

iOSのSafariが突然クラッシュする問題

iOS9.2.1にてSafariがクラッシュする問題が多発しています。症状としてはSafariのURLのバーをタップするだけでクラッシュしてしまうというもので、すべてのユーザーの環境で不具合が発生しているわけではなく、何らかの条件が重なった端末がクラッシュを起こしてしまっているようです。

iOS9.2.1 Safariクラッシュ

iPhone 6と5sでクラッシュを確認

当環境では、iOS9.2.1をインストールしたiPhone 6s、iPhone 6 Plusにおいては特に問題はありませんでしたが、iPhone 6でクラッシュしてしまう現象が発生しています。しかし、時間をおいて操作をしてみるとクラッシュが発生しないなど状況によっては問題が出ない時も。

また、iOS9.3 betaをインストールしているiPhone 5sではSafariのアドレスバーだけでなく「+」ボタンをタップ、さらにSafariを起動しただけでクラッシュがしてしまう現象が発生しています。

iPhone 5s(iOS9.3 beta)でSafariがクラッシュしている動画を撮影してみました。

豪快にクラッシュしています。
数日前までは問題なく使えていたと思うのですが…?何で?何があった??

クラッシュを回避する方法

スポンサードリンク

この問題の対処法としては「設定」→「Safari」の「Siriの検索候補」をオフにすることで回避することが可能です。

iOS9.2.1 Siriの検索候補

iPhone 5s(iOS9.3 beta)で「Siriの検索候補」をオフにしてみたところクラッシュは回避することが可能でした。また、プライベートモードで利用の場合はこの問題は発生しないようです。

iPhone 6sは大丈夫でiPhone 5sがダメだったりと個体差があったり、クラッシュしたりしなかったりすることからiOSの問題なのか、それとも急にこの不具合が発生しているようにも感じるのでApple側のSiriの検索候補のサーバーで何か問題があるなどしているのかもしれません。

もし、そうならば時が問題を解決してくれるのもしれませんね。

IT Media9To5Mac

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。