AppleがiOS9のWi-Fiアシストでデータ通信が増えたと訴訟を受ける

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Apple、Wi-Fi アシストで訴訟を受ける

iOS9から搭載された新機能「Wi-Fi アシスト」は、Wi-Fi回線が不安定で電波が悪い状況である時に自動的にモバイル通信に切り替える快適機能の一つでありますが、勝手にモバイルデータに切り替わったことによって想定外のモバイル通信料がかかったとしてAppleが500万ドル(約6億円)の訴訟を受けたようです。

Wi-Fiアシスト

原告によると通常の使い方(音楽ストリーミング配信や動画、アプリの利用など)で勝手にWi-Fi アシストに切り替わってデータ通信量が増えてしまい損害を被ってしまったようですが、それでも500万ドル(約6億円)の訴訟ってかなり大きく出たものです。

AppleはWi-Fi アシストについてのサポート文章を公開

Appleは先日、「Wi-Fi アシスト」についてのサポート文章を公開し「以前よりモバイルデータ通信の使用量が増える可能性があります。」と注意点を公開しています。

とはいえ、「大半の方にとっては、増量分は以前と比べてわずかな割合にすぎないものと思われます」と通常の使い方においては増加量は大したものではないとしているので、本当にWi-Fi アシストによって損害を被ったのか怪しいところではあります。

心配ならオフにしておこう

ただ、少しでもモバイルデータを節約をしたいという場合はやはりWi-Fi アシストをオフにしておくのがいいのかもしれません。Wi-Fi アシストはiOS9をインストールしたiPhone5以降、iPad 4以降、iPad mini2以降のデバイスで有効となり、「設定」→「モバイルデータ通信」からオフに」することが可能となっています。

個人的にはWi-Fi アシストってそんなにうまく機能しているとは思えないのですが。電波が悪くなって通信ができなくなってもモバイルデータ通信にスムーズに切り替わってくれません。

MacRumous

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