iOS8のカレンダーで予定時刻がGMTに変換される不具合をGoogleカレンダー側で修正へ

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iOS8カレンダーとGoogleカレンダーのGMT不具合が修正

iOS8のカレンダーアプリとGoogleやMicrosoft Exchangeなどのサードパーティ製のカレンダーを同期した場合は時刻がGMT(グリニッジ標準時)に変換してしまう不具合が発生し、先日開発者に公開されたiOS8.2 beta5でその不具合が修正されているとお伝えしましたが、現行のiOS8.1.3以前のバージョンでもGMTに変換される問題が修正されているそうです。

これはApple側が修正したのではなくGoogle側が静かにGoogleカレンダー側で不具合を修正したのではないかとMacrumorsが伝えています。

Gmt bug

ということはiOS8の不具合ではなくGoogle側の問題だったということになりますね。

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iOS8がリリースされた時から問題になっていた

時刻がカレンダーの同期をすることでGMT時間に変換される不具合は2014年9月にiOS8がリリースされた時点で発生していたそうです。Appleのサポートコミュニティでこの問題のトピックが立ち上がり、300,000ビュー、800件の返信があったとし、これに困った状況下に陥っていたユーザーが多かったみたいですね。

不具合が修正されるのに半年近く掛かっているということはGoogle側でこの問題を把握していなかったということになるのでしょうか。Googleカレンダーに対してのGMTの問題は修正されたということですが、Microsoft Exchange経由のカレンダーについてはまだ不具合は修正されていないようです。

Macrumors
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