不具合を修正したiOS 8.0.1をリリース!Wi-Fiに関する修正の記載はなし!

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iOS 8.0.1をリリース!

Appleが様々な不具合に対応した「iOS 8.0.1」をリリースしました!兼ねてからアップデート版を準備していることが伝えられており9月中には公開されるとみられていましたが、9月17日にiOS 8が公開されて8日後と早い段階でにアップデートとなりました。

iOS 8.0.1

アップデート要領は72.8MBとなっており、修正内容は下記の通りです。

・HealthKitのAppをApp Storeで入手できるようにバグを修正
・ユーザがパスコードを入力したときに他社製のキーボードの選択が解除されることがある問題に対処
・一部のAppがフォトライブラリの写真にアクセスできない問題を修正
・iPhone 6およびiPhone 6 Plusでの簡易アクセス機能の信頼性が向上
・SMS/MMSメッセージの受信時にモバイルデータ通信が予期せず使用されることがある問題を修正
・App内課金に関するファミリー共有の”承認と購入のリクエスト”のサポートが向上
・iCLoudバックアップから着信音が復元されないことがある問題を修正
・Safariから写真やビデオをアップロードできないバグを修正

内容を見る限りiOS 8で特に問題となっていたWi-Fi接続の不安定さについては特にリリースノートで修正されたとは記載されていません。

関連記事 Wi-Fiが不安定になったのはiOS 8の不具合?

アップデートして少し触ってみた感じとしてはWi-Fiの不安定さは改善しているようにも感じますが、アップデート後の一時的なものかもしれませんのでちょっとわかりません。

また、一部の情報では携帯電波が圏内でありながら圏外になってしまうという不具合が確認されているようですね。

追記:僕のiPhone 6でiOS 8.0.1にアップデートにしたところ圏外になってしまう現象を確認しました。さらに、Touch IDも反応しなくなりました….(涙)

>>iPhone 6でiOS 8.0.1にすると電波圏外とTouch ID反応しない不具合発生!

iPhone 6またはiPhone 6 Plusでのアップデートは控えた方が良さそうです。

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