アップル「3Dジェスチャーコントロール」特許を申請、未来のiPadで実現?

スポンサードリンク

アップルが3Dジェスチャーコントロールの特許を申請

アップルがオブジェクトの3次元操作が可能になる3Dジェスチャーコントロールの特許を申請したことを米国特許商標庁が発表しました。

アップル 3Dジェスチャー

この特許は2012年7月に「Working with 3D objects(3Dオブジェクトの操作)」というタイトルで提出されており、静電容量式タッチセンサと近接センサの両方を組み合わせて、ユーザーの指の位置を検出し3Dジェスチャーを可能としています。また、ジェスチャーだけでなく3Dオブジェクトを生成、変更、および操作をサポートする技術についての記載もされています。

Screen-Shot-2013-08-20-at-3.13.20-pm

ジェスチャーを使用してデバイスを制御する技術は新しいもではなくサムスンの「Galaxy S4」ではカメラセンサーを利用したエアジェスチャーが既に活用されていますが、アップルが今回申請した特許はその方式とは違い、ディスプレイに近接センサーが搭載され指の位置を検出することができるそうです。

操作だけでなく3Dオブジェクトの生成も出来るようになると映画の中の世界のような未来のデバイスといった感じがしますが、iPadで将来このようなことが本当に実現可能になるのでしょうか。

[Mac Rumors]

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。