iOS7と初期のiPhone試作機のホーム画面のデザインが似ている

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初期iPhoneの試作機のデザインと「iOS7」が似ている

2005年頃に試作されたiPhoneプロトタイプのモックアップのデザインが先日発表された「iOS7」のデザインととてもよく似ていることが話題になっています。今回、流出した画像はiPhoneの初期の試作機として製造されたものとなており、この試作機は「iOS7」のデザインに深く関わったジョナサン・アイブ氏が深く関わっているようです。

iPhoneプロトタイプ

このiPhoneのプロトタイプはアップルとサムスンがデザイン特許で争っていたときにサムスン側から提出されたものだそうですが、背面にiPodと記載されているのは当時のiPod miniアルミニウムタイプをベースに試作をしていたからだそうです。

試作機のアイコンデザインがiOS7と類似

さて、注目して頂きたいのがホーム画面のデザインですが、アンテナピクトのデザインが「iOS7」と全く同じとなっており、MusicのアイコンもiOS7から採用が開始されたモノに酷似しています。

iPhone 初期試作品

この頃の試作品にインストールされていた「写真アプリ」はOSXのプレビューと同じアイコンだったんですね。基本的にはMac OS Xのイアコンをそのまま利用したモノが多いようですが、稲妻のアイコンなど謎も結構あります。

個人的には、今までの「写真アプリ」が何故ひまわりだったのか謎でしたが「iOS7」でひまわりからカッコイイアイコンに変更されるので嬉しい限りです。

Cult of Mac
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