最近、アップルの電子書籍「iBooks」で漫画を読むようになりました。

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iBooksを利用してみて..

普段、漫画を買って読むことは久しくなかったのですが、Appleの「iBooks」のサービスが日本の漫画が購入することができるようになってから「iBooks Store」で漫画を購入して読むようになりました。(とはいっても少しですが)

「iBooks」は iPhone や iPad で漫画や小説などを読むことができるもので、購入するとこのように本棚に漫画が並べられます。

暗殺教室を買ってみました。

週刊ジャンプで今人気の漫画です。370円で購入できるので単行本で買うより若干安く買うことができます。

暗殺教室

このように漫画と同じ感覚で読むことができます。iPadなら普通の単行本より大きなサイズになるのでかなり読みやすいですよ。

暗殺教室

(追記:12.9インチのiPad Proならさらに画面が大きく、特に大きめな雑誌を見るのにも適したデバイスになっています。)

電子書籍「iBooks」の良い点

「iBooks」の良いところはどこでも見ることができ、外出先でiPhoneで読んでいたページを自宅にあるiPadと自動同期して続きを読んだりすることも可能です。

そして、なにより便利だと思うところは、夜中布団の中で電気を付けずに暗闇のなかでも読めます!当たり前のことですがこれが大きな違いですよ!かなり便利です!

漫画をコレクションしたい人も多いかと思いますが、以外とデジタルの本棚でも溜まっていくとコレクション感覚は味わえるのかな…と感じます。電子書籍を初めて利用してみたのですが、物理的なスペースは必要ないし、仮にデータがなくなったとしてもAppleIDさえあればいつでも再ダウンロード可能ですし悪い点がないなという感想を持っています。

…あ、ひとつありましたね。本のリリースが少し遅いことです。

暗殺教室は現時点で3巻まで発売されていますが「iBooks Store」には2巻までしかありません。これはアップルが審査をしているからなのでしょうか。

ひとつ疑問なのが、iPhone や iPad では「iBooks」を利用できますが、Macではなぜか非対応です。電子書籍ですからタブレット機器で読むのが筋なんでしょうが。おそらくiPadと競合させないためだと思います。

(追記:OS X Mavericks 10.9よりiBooksアプリが搭載され、Macでも電子書籍を見ることが可能となりました。)

まだ、電子書籍が一般的ではないので普及にはしばらく時間がかかるでしょうが、一度使うとこの便利さに気づかされるはずです。電子書籍の普及は近いかもしれません。

(追記:AmazonのKindleなども登場して電子書籍もかなりメジャーになってきた印象があります。やはりどこでも持ち歩くことができるという点が非常に便利に感じますね。)

(追記:ついにKindleを購入してしまいました。やはり電子書籍専門の端末だけあって、かなり読みやすいですね。電子ペーパーというものを初めて使いましたが、こんなに見やすいものだったとは…ちょっと驚きです。)

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