Appleが人工知能の研究団体「Partnership on AI」に加入か

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Appleが「Partnership on AI」に加入か

Appleがハイテク業界最大手5社(Amazon、Google、Facebook、Microsoft、IBM)が設立した非営利団体である人工知能リサーチコンソーシアムのメンバーに加入することが明らかになりました!

Partnership on AI

早ければ2月に入ってすぐのに発表されるのではないかと見られていますが、2016年9月にAmazon、Google、Facebook、Microsoft、IBMが「Partnership on AI」を設立、人工知能分野の研究結果を共有化し利用者にAIの理解をしてもらい社会貢献を目指した団体となっています。

Appleは自社が研究した内容は一般に公開すること少なく秘密主義な体質でしたが、人工知能分野の開発には優秀な研究者を獲得する必要があり、優秀な研究者はオープンな環境で研究をしたいという人が多いことからAppleも方針転換をしたようです。

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iPhoneやMacに搭載されているAIのSiriは2011年に初めて公開されiPhone 4sで使えるようになり今ではApple製品では欠かすことができない機能になっています。そんな中でGoogleなどの競合他社も独自のAIを開発しSiriは押され気味になっています。

情報をオープンにすることでより様々な情報を得ることもでき結果的に優秀なSiriに機能が強化されることに期待したいところです。

それにしても、人工知能の発展が目まぐるしいですが、10年後はどのような世界になっているのでしょうか。かなり変化していそうな気がして楽しみですが若干怖さもあります。

MacRumous
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