日本語環境をことえりからATOKにしたら快適になった

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Macの標準日本語環境の「ことえり」から JUST SYSTEM の「ATOK 2012 for Mac」に乗り換えてみました!環境は「OS X Mountain Lion10.8」です。

Macの日本語環境の「ことえり」は昔に比べたらかなり変換精度なども上がり使い勝手は向上しており普段使う分にはそれほど不便とも感じていませんでしたが、ふと思いなんとなく「ATOK 2012 for Mac」を使い始めたら痒いところに手が届くというか細かい点で使いやすいと思う部分が多々ありました。

「ことえり」と「ATOK 2012 for Mac」の変換精度の違いは

まず変換精度ですが、ことえり と ATOK 2012 for Mac はさほど違いはないです。

「ほんじつあっぷるからあたらしいあいふぉんがはつばいとなりました」と一括変換をしてみました。

ことえり vs ATOK

結果、ことえり と ATOK 2012 for Macどちらも1回で変換できました。

「へんかんせいどはりょうしゃともさほどちがいはありません」と一括変換。

ことえりがちょっとミスしていますが、これくらいのミスはATOKでもよくあることです。なので使ってみた感じ変換精度ほぼ互角と判断します。

ATOKはひらがなからアルファベットへ移行するのがスムーズ

ATOKが使いやすい点のひとつは、ひらがなを入力し、その後にアルファベットが入ってくるときの入力がやりやすいです。

ことえりで、「マイクロソフトのXBOX720」と入力する場合は、

  1. 「マイクロソフトの」
  2. 変換
  3. 「英数切り替え」
  4. shiftキーを押しながら
  5. 「XBOX720」
  6. 「かなに切り替え」

と6つ動作が必要となってきます。

ATOKで、「マイクロソフトのXBOX720」と入力する場合は、

  1. 「マイクロソフトの」
  2. shiftキーを押しながら
  3. 「XBOX720」
  4. 変換

4つの動作で入力ができてしまいます。

ことえりではアルファベットを入力するときは「英数」に切り替えないとこうなります。これは、アルファベットが多いブログの更新には2つ動作が削減できるのはかなり重宝しますね。

(追記:2015年に公開されたOS X El Capitan 10.11から「ことえり」が廃止され新しい日本語入力システムが採用され、文字入力がかなり快適になり使いやすくなっています。)

ATOKは変換予測がとても多い

ATOKは変換予測が多いと同時に今まで入力した単語も覚えてくれるので繰り返し同じ単語を入力するときに威力を発揮します。

「東京」と入力した場合、ことえりだと「東京都」と「東京駅」しか出てきませんが、ATOKなら東京タワーやディズニーランド、地方裁判所まで候補としてあげてくれてとても快適に文字入力をすることができます。

追記:2015年にリリースされたOS X El Capitan 10.11の日本語入力システムは変換予測がかなり増えて使い勝手も大幅に向上、さらに独自機能としてライブ変換機能と呼ばれるスペースキーを使った文字変換をする必要がなく自動的に文字変換を実行してくれる超便利な機能が搭載されています。

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