ソニーの「Xperia」にプレステOSの搭載を検討か

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プレイステーションOSがXperiaに?

ソニーの平井一夫社長が17日に明かした事業方針の中で、プレイステーション3(PS3)や PlaySation Vita (PS VITA) に搭載されているソニー独自基本ソフトOSの「プレイステーションOS」をスマートフォンに搭載することを示唆したようです。

ps-vita

ソニーが手がけるスマートフォン「Xperia」は、Googleの Android を搭載していますが、平井社長によると「ひとつのOSにこだわっているわけではない(日刊工業新聞)」とコメントしており、中長期的にソニーのプレイステーションOSを搭載する可能性があるようです。

PS VITA に搭載している「VITA OS」が基本となる可能性が高く、PS VITA は現在 Androidスマートフォン やアップルの iPhone などで採用されている ARMアーキテクチャ がベースとなっており、スマートフォン用に転用することも比較的簡単にできるものと思われます。

この「プレイステーションOS」と呼ばれるものは、現在はゲームに特化したOSですので、iOSやAndroidでは実現出来ないようなゲームも登場するかもしれませんし、次世代ゲーム機「プレイステーション4」で搭載され、ソニーの「Xperia」・「PS4」・「PS VITA」の連携した何かが登場するかもしれませんね。ただ、またソニー独自規格で失敗しないかという心配はあります。

追記:2016年現在、Xperiaにプレイステーションのプラットフォームが採用されることはなく、普通にAndroidが搭載されています。

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