iPod Touch(第6世代)A8チップのクロック数は1.1GHzと少し遅めに動作している模様

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iPod Touch 6

iPod touch 6のA8チップのクロック周波数は1.1GHz

Appleが発売を開始した新型「iPod Touch(第6世代)」のCPUプロセッサはA8チップが搭載されていますが、クロック周波数がiPhone 6/6 Plusの1.39GHzから1.1GHzに遅くなっていることがTechCrunchによって明らかとなりました。

実際にGeekbenchスコアを測定をしたようで、iPod Touch(第5世代)のスコア「シングルコア:215、マルチコア:410」から大幅に数値が上がり「シングルコア:1379、マルチコア:2440」というスコア結果を記録しており、前モデルの6倍の性能となっているようです。

A8チップ iPod Touch ベンチマーク

A7チップの性能に近い

また、1GBのRAMを搭載しているようでクロック周波数はiPhone 6と比較して遅くなっていますが快適に動作することでしょう。

iPod Touch 6 A8チップ ベンチマーク

なお、iPhone 6に搭載されたA8チップは「シングルコア:1633、マルチコア:2920」、iPhone 5sのA7チップは「シングルコア:1400、マルチコア:2550」となっているので、どちらかというとA7チップに近い性能をもったA8チップといえるかもしれません。

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ただ、Appleは公式では6倍速いCPU、10倍速いGPUとしているのでほぼ同等の結果と言えるのではないでしょうか。iPod Touch(第6世代)のバッテリーの持ちは第5世代と同じ40時間の音楽再生が可能となっており、6倍の性能向上を実現しつつバッテリー駆動時間が変わっていないのはクロック数を下げる事で実現できたことなのかもしれません

Bluetooth 4.1搭載へ

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その他にもiPod Touch(第6世代)はA8チップに内蔵されたM8モーションチップを搭載することで正確なフィットネス情報などを利用することが可能になります。

さらにBluetooth 4.1を搭載したことでより省電力な電力管理、データ転送時の電波干渉の問題などが改善されています。Bluetooth 4.1はiPhone 6/6 Plusにもまだ搭載されていない最新規格で、2015年秋に発売される見込みのiPhone 6sシリーズに搭載されることになりそうです。

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MacRumors

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