新型AppleTV第4世代が3年の沈黙をやぶり発表する可能性は低い?

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AppleTV(第4世代)の発表はないのか?

AppleTVは2012年3月16日の第3世代が発売されてからすでに3年が経過しようとしています。

Appleが3月9日にApple Watch関連のスペシャルイベントの開催を予告していますが、AppleTVも第3世代になってから3年を迎えるにあたり第4世代の発表があり得るのか、9To5Macは今回開催されるイベントで新しいApple TVを発表するのは絶好に機会だとしています。

確かに現行モデルが発表されて3年という節目は絶好の機会ともいえそうですね。

Appletv3

AppleTVの機能はiPhoneやiPadの進化に比べるとスペックを含めて操作方法など時代遅れのものになるので、アップデートをするなら大幅に刷新する必要があるでしょう。9To5MacはApple TVの刷新に合わせていくつかの機能アップデートが必要になるとしています。

検索機能の改善

Apple TVは映画やテレビ番組など多数見る事ができますがコンテンツが増えれば増えるほど探すのが大変になっていきます。

そこで検索機能として映画タイトルや番組名だけではなく出演者や番組説明も検索の対象内にして検索効率を劇的に改善する必要があるとしています。

入力デバイスの改善

Apple TVは物理リモコンが付属しています。しかしながらボタンが搭載しているだけの簡易的なリモコンで使い勝手はかなり悪いです。

iPhoneやiPadをリモコンに変えてしまうApple Remoteというアプリは存在しますが、他のデバイスに頼る必要もあり少し見直した方がいいのかもしれません。

コントローラーのサポート

ゲーム市場は年間1000億ドルのビジネスとなっておりiOSのアプリでは140万タイトルがある大きな市場になっています。iOSデバイスにおいてもBluetoothでの接続が可能になっていたりするのでApple TVがサポートすることで更なるユーザーの囲い込みができるかもしれませんね。

CPUプロセッサの刷新

iOSアプリをApple TVで動作させるとなると、とてもシングルコアのA5プロセッサで動作させることはできません。

しかしながらAppleTVはあくまでテレビなのでiOSアプリを実行させる必要はなく、次世代のAirPlayのミラーリング機能を利用してiPhoneやiPadからストリーミング再生をさせ実効できるパワーのプロセッサが搭載されれば良いということになります。

以前にAppleは新世代のストリーミング再生同期機能が可能となる特許を取得したことが明らかになっています。

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より多くのメモリ

第3世代のApple TVは256MBのRAMと8GBのフラッシュメモリが搭載さています。

よりリッチなアプリを実効させるためにメモリの増強は必要不可欠ですが、Appleは数ヶ月前からAppleのサイトの価格表示に「Only $99(わずか99ドル)」から「Starting at $99(99ドルで始まる)」にフレーズを変更したそうです。

Appletv99

このことからiPhoneのように容量の違いを持たせるのではないかとしているのですが、言葉のニュアンスの取り方なのかなという印象も受けます。

4K動画のサポート

これから4Kに対応したコンテンツはどんどん増えることは容易に予想ができます。

テレビもそれに合わせて4K表示が可能になるモデルが低価格で販売されることになります。ということは、AppleTVの4Kの動画を再生出来る性能を持つ必要が出てきます。これは先に述べたCPUプロセッサの刷新やメモリの増強という部分にも関連がしてくることになるでしょう。

802.11 acのサポート

4Kに対応させるにはWi-Fi環境も高速化する必要があり802.11 acの対応は必須といえそうです。

HomeKit

Appleは家電などと連携することが可能となるHomeKitを発表していましが、AppleTVでも何らかの関わるをすることで実現できる機能が利用できるようになることが予想されます。

HomeKitとの連携を利用するために古いスペックのApple TVでは厳しい部分もあるでしょうから今後のアップデートの可能性は必須といえそうです。

第4世代のApple TVはまだ先の話か

ただ全体を通してみると4Kの対応などまだ時期尚早とみられる機能もあるので、大幅なアップデートはまだまだ先のお話になるような気もします。

となると、現状のApple TVでも普通にフルHDを再生することが出来るのでアップデートする必要性は現段階では低く、まだまだ現行モデルが販売され続けることになるのかもしれませんね。

追記:2015年10月のApple TV(第4世代)の販売が開始されました。A8プロセッサを搭載しタッチセンサーとジェスチャー操作が可能となった「Siri remote」リモコンが標準搭載し、大幅に機能を強化して登場です。

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