Appleが2015年に発表する製品予測!噂になってないデバイスはくる?

スポンサードリンク

Appleの2015年に登場する製品やOSを予測!

2014年のAppleが発売した製品として、iPhone 6/ 6 Plus、iPad Air 2、iPad mini 3などのモバイル製品をはじめ5K Retinaディスプレイを搭載したiMac、さらにiOS 8やOS X YosemiteでMacとiPhone・iPadの連携機能が強化されるなど予想されたものもあったり5KのiMacには少し驚かされたりもしました。

2015年も予想が出来る製品から予想ができない製品などが登場すると考えられますがMacrumorsが、Appleが2015年に発売・リリースされるであろう予測を公開しているので、当サイトの見解も含めて紹介したいと思います。

Apple Watch(2015年1月〜4月)

Apple Watchに関しては2014年10月にすでに発表されていることなので登場するのは確実であり、あとはリリース時期がいつになるのかという点でしょうか。

Applewatch11

Apple Watchは38mmと42mmの2つのサイズが用意され、ジャイロスコープや加速度センサー、心拍数の測定なども可能となります。内部設計においてはAppleが独自に開発したS1チップと呼ばれるプロセッサが搭載され小さな筐体を維持しながら様々な事が実現可能となるスマートウォッチになるはずです!

一つ、心配な面を上げるとすれば充電が1日しか持続しないことをクック船長自ら明らかにしている点でしょうか。iPhoneも充電してApple Watchも充電しないといけないとなると…少し大変であります!

関連 Apple Watchの発売によってウェアブル端末市場は転換期へ

iPad Pro(2015年5月〜12月)

12.2インチか12.9インチのディスプレイを搭載して登場すると噂されている大型iPadです。名称は「iPad Pro」や雑誌MacFanなどは「iPad Air Plus」とも呼んでいました。

スペックとしてはiPad Air 2と似たものとなり2GBのRAMが搭載されプロセッサはA8XからアップデートされたA9プロセッサが採用されるようです。そしてTouch IDや802.11ac対応のWi-Fiなども搭載されるとのこと。

また、少し前にiPad用の@3xの素材がiOS8.1のディレクトリから発見されていることからiPad Pro用の画像ではないかと憶測されています。

関連
次期iPad Airは高解像度化したRetina HDを搭載?3倍解像度の画像が発見される!
12インチiPad Air PlusはA9チップと4スピーカー搭載?Mac Fanに情報掲載!

iPad Air3、iPad mini4(2015年9月〜12月)

iPad Air2とiPad mini3の後継機としてiPad Air3、iPad mini4が予想されていますが、これはほぼ確実に発売されるのではないでしょうか。

iPad mini3はプロセッサなどはアップデートされずTouch IDのみを搭載したマイナーアップデートになり存続の危機ともいわれていますので、販売が継続されるかどうかは注目されるところです。

iPad Air3はA8XプロセッサがA9プロセッサに置き換わるだけのマイナーアップデートになる可能性が高そうです。

関連 次期iOSデバイスのRAMは倍増!iPhone7は2GB、iPad Air3は4GBに?

iPhone6s/6s Plus(2015年9月〜10月)

iPhone6s/6s Plusの名称は正式名称ではありませんが、2015年9月までには次世代のiPhoneが投入されるのは確実です。

Iphone6 stock photo

今までの法則に基づくならデザインは基本的に現行モデルと同じものが採用され名称は「iPhone6s/6s Plus」になる可能性が高そうです。

iPhone6s/6s PlusではA9プロセッサと2GBのRAMの搭載が期待されますが、デュアルレンズカメラの搭載で写真画質が大幅に向上し、バッテリーの駆動時間も大きく向上すると予測しています。

また、4.7インチと5.5インチに加えて4インチモデルも投入されるという噂もあります。

関連 15年は4インチで片手操作ができる「iPhone6s mini」が発売か

12インチMacBook Air Retina(2015年1月〜8月)

インテルの14nmプロセスを採用したBroadwellプロセッサーが搭載された新型MacBook AirでRetinaディスプレイが搭載されるとみられています。

Macbook air side 800x110

BroadwellプロセッサーはHaswellプロセッサと比較して30%高速化され電力効率が改善されているのでバッテリー駆動時間とパフォーマンスが増加、さらにファンレス設計による完全新設計の筐体をまとって登場するとみられています。

薄型化に伴い、電源のMagSafeポートが薄くなり、カラーラインナップがシルバーに加えてiPhoneのようにゴールドが追加される可能性もあるとのこと。

関連 12インチMacBook Airが2015年1〜3月に量産開始か

スポンサードリンク

新型MacBook Pro Retina(2015年5月〜12月)

13インチと15インチの新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの情報は少なく開発が遅れているBroadwellプロセッサを搭載したモデルが登場するとみられています。

同モデルは2012年に初めてretinaモデルとして登場してからデザインが変更されていないので、もしかすると外観デザインが刷新されるかもしれません。

関連 MacBookProに関連する記事まとめ

新型iMac(2015年5月〜12月)

2014年10月に5K retinaディスプレイを搭載したiMacが27インチモデルで登場しましたが、21インチモデルにRetinaディスプレイが搭載されるかもしれません。

Imac retina waterfall

さらにインテルの最新プロセッサとなるBroadwellを27インチ・21インチモデルに搭載するともみられています。

新型Mac Pro(2015年1月〜12月)

現在のゴミ箱型のMacProは2013年後半に発売が開始され、2014年は少しだけマイナーアップデートがされたのみとなっています。

Dellが5Kディスプレイを発売したことで4K・5Kなどの高精細ディスプレイの普及が進むとみられるので、5K出力をThunderboltケーブル1本で賄うことができるDisplayPort 1.3に対応したThunderbolt 3の搭載が期待されます。

ただ、Thunderbolt 3が2015年中に間に合うかどうかはわかりません。

関連 VESAが5K対応「DisplayPort 1.3」発表!次期Mac ProはThunderbolt 3で対応か?

新型Mac mini

Mac miniは2014年10月にHaswellプロセッサ、802.11 ac Wi-Fi、Thunderbolt 2を搭載してマイナーアップデートされました。

ただ、クアッドコアのプロセッサがラインナップから削除されたので旧モデルの方が性能が高いという事態に陥っているので2015年にアップデートされる可能性は捨てきれないようです。

最近のMac miniのアップデートサイクルを見ると前回は2012年で2年後の2014年となっていることから2015年のアップデートの可能性は低いかもしれません。

関連 Mac mini(Late 2014)はクアッドコア廃止でCPU性能は大幅低下!

新型Apple TV

Apple TVは2012年にフルHDに対応して以来、アップデートがされていません。

Product product

2014年にあった噂として完全に新設計され、iOSのようにフルバージョンのApp Storeや音声アシスタントSiriなどを搭載してパワーアップするとみられていましたが、現時点では情報はほとんどない状態です。

映画配信などを考えると、次期Apple TVが登場することは確実だとは思いますがどの時点で新しいApple TVが登場するかは全くもって不明となっています。

少し前にAppleTV関連の特許の申請などをしているので、開発は続けられているには間違いなく、iTunesの映画配信がいつか4Kに対応したときにでも大幅に刷新されるかもしれません。

関連 次期AppleTVはiPhoneにミラーリング表示やストリーミング再生の同期が可能に?

OS X10.11、iOS9(2015年6月〜12月)

iOSとOS XはiOS8とヨセミテから連携機能が強化されたことから1年に一度アップデートされる開発サイクルに変更されたので、iOS9とOS X 10.11は新型iPhoneと共にリリースされる流れになるのではないかとみられます。

ただ、Appleの開発が間に合うのかという問題もありそうです。

iOS8の今後のアップデートで以前から噂されているiPadでの2画面表示機能が実装されなかった場合は、iOS9のメイン機能として実装される可能性は高そうです。

個人的な意見として、iOS8はバグが多く動作が鈍いのでiOS9では機能追加はそこそこでいいので、不具合の少ない安定したOSを目指して欲しいですね。

iOS8に関連する記事まとめ

HomeKit関係やぶっ飛ぶような製品の登場は?

iOS8で対応したスマートホームプラットフォームの「HomeKit」に関する製品も何らかの形で投入されるかもしれません。AppleTVがソフトウェアアップデート7.0でHomeKitに対応させたことで、何らかの連携機能も考えられます。

2014年9月にAppleのティムクックCEOが「噂にもなっていないぶっ飛ぶような製品を開発中」とインタビューで語っており、その製品が何かもまだ明らかになっていません。

この「ぶっ飛ぶような製品」が2015年中に発表されることもあるのかもしれません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。