次期Apple TVで搭載?ジェスチャとタッチ操作が可能なリモコンの特許取得!

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Appleがジェスチャー操作の特許取得へ

Apple TVの操作方法は昔ながらのリモコンを利用した原始的な操作方法で、iPhoneと比べるとかなり見劣りしますが、AppleがジェスチャーでApple TVを操作することが可能となるリモコン「リモートワンダ」の特許を取得しました!

Apple TVのジェスチャリモコンの特許

Appleが取得した特許は「Scrolling Displayed Objects Using a 3D Remote Controller in a Media System(3Dリモートコントロールを用いたオブジェクトをスクロールさせるシステム)」と題されたもので、ディスプレイとリモートワンダに対応したApple TVのようなセットボックス、リモートワンダの3つで構成されており、ジェスチャーでApple TVを操作することが出来るシステムとなっています。

タッチパネル搭載で文字入力も手軽に

リモートワンダはジェスチャ操作だけではなく、タッチスクリーンも搭載することで文字入力も可能になる様々な操作体系を実現するものとなっています。Apple TVの難点は文字入力がし難いところにあるのでタッチパネルで文字入力が出来るのはとても便利ですよね。

Appleは345万ドルでKinectのセンサーを開発したPrimeSenseを買収をしており、どのデバイスでその技術を応用することになるのか注目されますが、やはり次期Apple TVでこのような技術を採用してくる可能性が高いのかもしれません。

ちなみに、同特許は2007年に出願されたもので、iPhoneの登場の数年も前からジェスチャー操作とタッチパネル操作を見込んでいたことになります。将来に技術において特許を見る事で数年後に実現するかもしれない技術がいくつも見つかるかもしれませんね。

追記:2015年に発売が開始されたApple TV(第4世代)にてタッチセンサーを搭載しジェスチャー操作も可能となった「Siri Remote」が標準搭載されて、操作が今まで以上にしやすく改良されています。また、音声アシスタントSiriに対応したことで簡単にお目当てのコンテンツを探し当てることが可能となっています。

AppleInsider
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