Lightningコネクタ採用のヘッドフォン「Phillips Fidelio M2L」はハイレゾ音源対応へ!

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Lightningコネクタ採用のヘッドフォン

今年の6月に、アップルがLightningコネクタからヘッドフォンを利用することができる規格「Lightning Headphone Module」をMFI認証に追加したことで、Lightningコネクタを利用したヘッドフォンの登場が期待されていました。

Appleが買収したBeatsからLightningコネクタ採用の第1号機が発売されると思いきや、Phillips(フィリップス)から登場する「Fidelio M2L」がLightningコネクタに対応した第1弾モデルになるようです。

Fidelio M2L

「Fidelio M2L」は、iPhoneやiPadからの音声信号となるDAC(デジタル・アナログ変換回路)をバイパスしヘッドフォンに搭載されているDACとアンプを利用することで24bitのハイレゾリューションオーディオを再生できるという高機能なヘッドフォンとなります。同製品は2014年12月に250ユーロ(約323ドル)で販売される予定となっており、ハイレゾオーディオを楽しんでいる方にとっては待ちに待った製品といえそうです。

Lightning Headphone Moduleとは

「Lightning Headphone Module」という規格はLightningコネクタから音声を拾うことはできるもので、ロスレスのステレオ48kHzデジタルオーディオの出力とモノラル48kHzデジタルオーディオの入力が可能になり、Lightningケーブル1本で音楽再生と音声入力が可能になるというものです。

現行のiOS 7ではハイレゾ音源の再生は対応しておらず、サードパーティー製のアプリから再生する必要がありますが、「Lightning Headphone Module」がMFI認証に追加されているということはiOS 8でハイレゾ音源に対応するということなのかもしれません。

関連記事 >> iTunesのハイレゾ音源はiOS 8と後継Lightningコネクタで対応か

The Verge

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