パイオニアがCarPlayをファームウェア更新で一部モデルに対応へ!

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パイオニアがCarPlayをファームウェア更新で対応へ!

パイオニアがAppleの「CarPlay」に対応させたファームウェア更新を今夏にもリリースする予定であることを発表しました。既に発売がされているカーナビゲーションシステムにファームウェアを更新することで利用ができるようになるとのことです。

Carplay パイオニア

CarPlayに対応するナビゲーションシステムはAVIC-8000NEX、7000NEX、6000NEX、5000NEX、4000NEXというモデルでアメリカでリリースされているもので今のところ、日本ではどのモデルが対応するかは明らかになっていません。

日本のモデルではスマートフォンリンクユニットと呼ばれるスマホのアプリとの連携を第1に考えたSPH-DAシリーズというカーナビモデルがあり、このモデルがiOSのCarPlayに対応する可能性はありそうです。

アルパインもCarPlay対応へ

また、アルパインもAppleのCarPlay対応を今秋に欧米で発売をすることを発表しており、日本国内では2015年に対応ナビをリリースすることを明らかにしています。

これなのCarPlay対応のナビゲーションシステムは今までと違い地図データやGPS機能はあくまでiPhoneが受け持つために余計な機能をナビ本体から省くことが可能となり今までのナビの価格の半分である500ドル〜700ドルの価格での発売が可能になると言われています。

いよいよ、具体的にカーオーディオメーカーがCarPlay対応のナビをリリースすることを発表し2015年頃から車のナビゲーションシステム自体が大きく変化する節目の年になるのかもしれません。CarPlayはiPhoneを利用することが前提のシステムなのでどこまでユーザーが受け入れられるのか注目ですね。

[9To5Mac]

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