EUがMicro-USBに充電規格を統一!Lightningコネクタはどうなる?

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EUがモバイル機器の充電規格にMicro-USBを採用!

Apple専用の充電ケーブルのLightningケーブルが消える可能性が出てきました!3月13日に行われたEUの立法議会で、スマートフォンなどのモバイル機器の充電規格についてMicro-USBに統一をする提案書を採決したのです。

Micro-USB Lightningケーブル

Micro-USBに統一をする提案書が採択されたことで、EU諸国に対してMicro-USBを採用しないスマートフォンを輸出することが厳しい状況となり、充電ケーブルにApple独自の規格のLightningケーブルを採用しているiPhoneやiPadは現状のままでは販売ができないことになります。

欧州が充電規格の統一に乗り出した理由は、ケーブル規格の乱立による消費者の混乱や機種変更をした時のケーブルが使えなくなるなどの環境を考慮したものとなっています。

確かに、モバイルバッテリーを充電する時やポケットWi-Fiを利用するときもMicro-USBを利用することも多いですし、Androidと併用しているユーザーはMicro-USBとLightningケーブルの2本を常備していることになります。

AppleのiPhoneはどうなるのか?

Appleはどのような対応をとることになるのでしょうか。

考えられるストーリーは二つあると思います。

  1. iPhone 6や次期iPadではLightningコネクタを全廃し潔くMicro-USBを採用。
  2. EU向けのiPhoneやiPadでMicro-USBを採用し、その他の地域ではLightningコネクタを採用。

Lightningコネクタは基本的にUSBの規格に準拠しているのでEU向けの端末だけにMicro-USBを採用することはさほど難しい話ではないと思います。ただ、モデル数が乱立するため少しでも生産コストを下げたいAppleとしては痛手。やはり、潔くLightningコネクタを全廃する方が今後のためになるような気がします。

しかしながら、日本ではiPhoneの普及率が高く既にLightningコネクタが普及してしまってい車のナビにも搭載されていたりするので今更Micro-USBに変更されたら混乱を招く可能性は高そうです。

と考えるとEUだけにMicro-USBを搭載したiPhoneを輸出する方がスマートなのかも…。

Lightningコネクタは裏表関係なしで使えるからかなり便利でカッコイイんですけど、耐久性がイマイチ弱いところが難点でした。Micro-USBを採用してもいいけどカッコイイケーブルでお願いします!

IT-media
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